新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 直近の大会の成績から、今後を予想?

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2013.02/02(Sat)

直近の大会の成績から、今後を予想? 

  今日は最高気温が異常に高くなると云う予報です。7時半にトイレ散歩に連れ出したのですが、そのときの寒暖計は7.5℃位を示していました。これは、この時期の最高気温に匹敵する温度です。天気は曇りで、路面は濡れてはいませんでした。(小雨が降るとの予報は幸いにも外れの様です。)
 

一番直近の競技会は2012年2月の埼玉ブロックでした。その時の指摘等は次、


Y審査員氏の講評は概ね次の通り、

・ 「前に出すぎる傾向」は今回も指摘を受けました。例として、紐付き脚側行進の往路はよくて、反転しての直線部位までは良くて、その後が「前に出すぎる傾向」だという指摘でした。
・ それと「常歩行進中の停座」の尻落ちが若干遅かったということでした。
・ 講評で指摘を受けたのは上記2点だけでした。

・ 私から「脚側停座」の位置はこれで良いでしょうかとの質問に対しては、”脚側停座の位置は今少し後ろの方がよかろう”と云うことでした。(減点にはなら無い由)
・ その他、軽微な減点が幾つかあるということでした。
・ 満点の科目も幾つかあるということでした。


 近くで見ていただいていた訓練所仲間(H夫人)からは、

・ 紐付き脚側行進の反転後、コーナーを曲がってから前に出たり、若干離れたりした。
 以前のアランはこんなことは無かったし、以前の方が断然良いように思った由。


 又、昵懇にしていただいている競技会仲間(H様)の感想は、

・ 見ていて全体的には非常によかった、絶対理事長戦に進めますとの由。


 この時の点数は98.8の1席でした。


 この当時に比べれば、最近は尻落ちも改善され、前に出過ぎる欠点も改善されて来ていると思っています。そして何よりもその他指摘に無い細かい点も随分改善されていると云えると考えています。(これらの点が我が子かわいさの独善でなければ良いのですが。)
 
 思えば、昨年、一昨年と2年連続で椎間板ヘルニアを発症して、右後ろ足に若干の異常を来し(現在は完全に快復)、その後原因不明の長期に亘る下痢を起こしました。そのため,訓練が十分には出来ませんでした。その後遺症が秋のjkc本部やfciインター、、、にまだ出ていたと感じています。

 現在は、昨年の12月から本格的な自主練を行い、完全に元に復活したと思っています。尚、椎間板ヘルニアが再発しないように過激な運動は控えることは勿論です。








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