新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 臭い嗅ぎの有無の確認・第6回目兼cd-Ⅱ、11科目通しの自主練・5日目

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2013.02/19(Tue)

臭い嗅ぎの有無の確認・第6回目兼cd-Ⅱ、11科目通しの自主練・5日目 

 17日のことです。

 この日の朝は放射冷却で冷え込む予報でしたが、7時15分の寒暖計は0℃を示していました。大陸から移動性の高気圧に被われて今日は穏やかな天気になると云う予報でした。


 今日は午後から三脚付きのカメラを持って、水辺公園に行き「臭い嗅ぎの確認」をするつもりでした。電池(単3×4コ)は完全に充電しておいたつもりでした。
 訓練を始めて、紐付き往復常歩行進、同往路常歩復路速歩行進、紐なし往復常歩行進及び同往路常歩復路速歩行進まで行ったときの、又も電池切れを起こしてしまいました。そのまま訓練を続けて一通り終えた後、家に帰って、充電済みの電池を持って、今度は市総合運動公園に行きました。


 公園の遊歩道で、導入運動から始めて、cd-Ⅱ、11科目まで、全科目の動画を撮って「臭い嗅ぎ」の確認をしました。

 その結果、「常歩行進中の伏臥及び招呼」にて、5m地点で伏臥して、指導手が離れて行く途中で、少々路面に鼻を近づけ、空中の臭いを拾っている様子を確認しました。しかし、
動画で確認出来ても“時すでに遅し”で、「嗅ごうとする瞬間」を叱ることが出来ないのです。
 「執着的な臭い嗅ぎ」で無いだけ救いがあるのですが、その兆候を本当は潰したいのです。





 「執着的な臭い嗅ぎ」の他に、「常歩行進中の停座」と「常歩行進中の立止」とで5m地点で作業をさせて、指導手が離れて行くときに、「小さく前にずって」いることを発見しました。これも「動いた瞬間」を見つけて、叱らないと的確な矯正が出来ないことが問題です。仕方が無いので、離れて行くときに、振り返ったり、注意を与えたりしながら、その様子を動画で確認しながらの訓練でした。


 又、若干ですが脚側行進が前に出気味で、アランが被り気味なのも気にかかりました。









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