新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) イザリの防止・cd-Ⅱ、11科目通しの自主練・8日目
2013.02/22(Fri)

イザリの防止・cd-Ⅱ、11科目通しの自主練・8日目 

 埼玉ブロックの競技会が明後日に迫ってきました。かと云ってじたばたしても始まりません。 

 一昨20日の事です。その前日は、今にも雪の降り出しそうな天気で、朝の冷え込みは厳しいものでした。トイレ散歩に出かけるとき、寒暖計を見ましたら、0℃でした。氷点下2~3℃位になっているのかと思われる程の寒さでした。

 自主練は10時15分位から約34分間行いました。日陰では寒いのですが、太陽が燦々と照り注いでいて、訓練していて寒さは感じませんでした。


 現在のアランの調子なら、ポカミスでもしない限り上位の成績が望めそうなのですが、これには、執着的臭い嗅ぎがなく、脚側行進も自主練と同じように前に出気味ではなく、且つ停座や立止の時に前にずれることが無い場合の話です。

 この日も「脚側行進中の出気味の矯正」と「停座 及び立止中に前にずれることの矯正」を主眼に訓練しました。


 まず、導入準備運動として、昨日と同じように6種類の運動をした後、cd-Ⅱ、12科目(据座共)を訓練しました。
 訓練に当たっては、次のことに特に気をつけました。

・ 紐付き脚側行進と紐なし脚側行進では、集中は大丈夫ですので、前に出すぎを特に気をつけました。最近になってから脚側位置の認識が出来て来たのではないかと思っています。

・ 据座
  10m離れて左右に動いてアランの動きを誘導したのですが、比較的指導手に注目して、静かに待つ事が出来ました。

・ 停座及び招呼
  10m離れて、呼ぶ前に左右に動いてアランの動きを誘導したのですが、比較的指導手に注目して、静かに待つ事が出来ました。又、呼びに対しては迅速に応えてくれました。

・ 常歩行進中の停座
  5m地点でスワレ!をさせてから更に10m離れ、戻って来るときに、一旦犬を通り過ぎて、犬の回りを一周してから、脚側位置に付きました。
停座した後は静かに待っているようにしました。
又、犬と一緒に出発点に戻るときにも指示無し停座を取り入れました。

・ 常歩行進中の立止
  5m地点でタッテ!をさせてから更に10m離れ、戻って来るときに、一旦犬を通り過ぎて、犬の回りを一周してから、脚側位置に付きました。
又、犬と一緒に出発点に戻るときにも指示無し停座を取り入れました。
立止した後は、足をびくとも動かさないようにしました。


 12科目の終わりに「紐なし脚側行進」を再度やって終わりにしました。







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