新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) レッスン後の自主練・3日目

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2013.03/08(Fri)

レッスン後の自主練・3日目 

 昨日は15時頃の気温が18.5℃位と非常に暖かく、その割に日射しを強くなく、若干風があったので訓練には最高の天気でした。

 長袖の下着にシャツを羽織っただけで訓練すると、少し汗ばむ程度の条件でした。今日で「集中の訓練」を再開して3日目ですが、少しは進歩したような感じです。(今日だけの現象か明日以降も続いているか楽しみです。)

 昨日は14時15分頃から、約30分強、幅10mのアスファルト歩道でやりました。



 紐付き脚側行進では、脚側がちょうどよい位置でしかも集中するようにして(ここがポイントですが)、

・ 20mの直線往復常歩の脚側行進
・ 同じく往路常歩復路速歩の脚側行進
・ 同じく直線往復速歩の脚側行進
・ 1辺10mのコの字型リンクの脚側行進

をやりました。犬の位置を5~6cm位今までより後方に退げた状態を維持しました。

 訓練する上で注意を払った点は、

・ 左肩越しに常に犬を見つめるようにしました。
10mポイントの通過するに当たっては、今までは左右の足に拘り、しかも頂点を踏むようにしていましたが、これに拘らずにしかも次の足は線上に持って行けばよいことにしました。
・ 埼玉ブロックで犬に当たったのは、速歩の左曲がり近くでしたが、頂点手前からは少しスピードを緩めるようにし頂点通過後前のスピードに戻すようにしました。アランは指導手のスピードの緩急には遅れることなく追従して行進します。



 次に「停座及び招呼」では、

・ 停座して待たせているときには「片足上げ」は全くしなくなりました。(あるいは、今日だけのことなのか、明日以降も確認が必要と思っています。)
・ 10m離れる際には、アランが片足浮かせをしないように注意して離れました。勿論、アランはイザリませんでした。(複数回やっても1回も出ませんでした。)
・ 呼んで来たときには、左爪先を開閉したり、左足を開いて閉じる動作をしました。(誘導行為)
・ 戻りの脚側行進では「脚側行進の鉄則」を守るよう注意を払いました。



 次に「常歩行進中の停座」では、

・ 5mの停座の位置までは「脚側行進の鉄則」を守るよう注意を払いました。
・ スワレ!させて10m離れる際には、アランが片足浮かせをしないように注意して離れました。勿論、アランは前にイザリませんでした。(これも複数回やりましたが1回も出ませんでした。)
・ 犬の許に戻るときにも「片足浮かせ」と「イザリ」には注意を払いました。
・ 犬と一緒に出発点に戻る際にも「脚側行進の鉄則」を守るよう注意を払いました。



 最後に1辺10mのコの字型リンクで「紐付き脚側行進」をやって終わりにしました。








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