新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) レッスン後の自主練・4日目
2013.03/09(Sat)

レッスン後の自主練・4日目 

 ある訓練士さんが云っていましたが、

・ 若犬は活発で機敏であるが故に瞬間に思わぬミスも出やすい。
・ 壮年乃至老年犬は歳を取って若犬時代の機敏さが多少少なくなって来る反面
・ 歳を取ってくると落ち着きが出て来ること。

 アランは今年7月で10才、小型犬なので人間に換算すると56才位でしょうか。しかし同年配の大型犬がまだ頑張っているのを見ると、まだまだ頑張らなければ、頑張れるのではないか、と思っています。


 今朝は9時15分の時点で寒暖計は約15℃を指していました。(この日の最高気温は東京で23.2℃だったそうです。)いつものアスファルト歩道で自主練をしましたが、今日も上は長袖の下着とシャツの2枚だったのですが、自主練を終えると汗をかいていました。今日は、cd-Ⅱ、10科目も取り入れました。


 集中及び脚側位置の練習のための紐付き脚側行進では、下記4科目をそれぞれ2~3本づつやりました。

・ 20mの直線往復常歩の脚側行進 
・ 同じく往路常歩復路速歩の脚側行進
・ 同じく直線往復速歩の脚側行進 
・ 1辺10mのコの字型リンクの脚側行進 

犬の位置を5~6cm位今までより後方に退げた状態に維持したことは勿論です。


 訓練する上で注意を払った点は昨日と同様ですが、

・ 10mポイントを通過するに当たっては、今までは左右の足に拘ったり頂点を踏むことを徹底するようにしていましたが、これにこだわらずにしかも次の一歩は線上に持って行けばよいことにしました。
・ 速歩の左曲がりでは、頂点手前で少しスピードを緩める方法については、足の上げ下げのテンポは変えずに、前に進むスピードだけを変えるようにしました。



 次に「cd-Ⅱ、10科目」をやりました。

・ 紐なし及び紐付き脚側行進は、アランは「脚側行進の鉄則」を守っているように感じました。
・ 紐なし及び紐付き脚側行進では、スタート前の基本姿勢のときから、ずっと最後まで片足浮かせはしませんでした。
・ 停座及び招呼では、停座しての待ち、呼んで来る態度、脚側停座等良かったと思います。
・ 伏臥は、一発フセは毎回自主練するときに訓練していないと「幾分遅い」のでは?との感じがしました。
・ 立止は前足を動かさずに立つことが出来ました。

・ 常歩行進中の伏臥は、全くどこも問題ありません。但し、フセた状態での臭い嗅ぎについてはアスファルト路面では起こしようもありません。
・ 常歩行進中の停座は、5m地点で停座した後は、「片足浮かせ」も「イザリ」もしませんでした。
・ 股くぐり歩きは問題無し。
・ 8の字股くぐりも問題無し。
・ 常歩行進中の伏臥及び招呼は、発進してから5m地点でフセさせて、指導手が10m離れて向き合い呼んで脚側停座(直接停座)するとき、実のよい感じで脚側位置に入りました。それを固定化したいと思い複数回練習をしました。



 次に、再び、集中及び脚側位置の練習のための紐付き脚側行進4科目を繰り返しやりました。



 続いて、cd-Ⅱ、10科目を逆順になりました。科目no.10→9→、、、、no.1。



 最後に再再度、集中及び脚側位置の練習のための紐付き脚側行進4科目をやって終わりました。








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