新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 11科目通しでやりました・初歩からの(3日目)

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2013.03/13(Wed)

11科目通しでやりました・初歩からの(3日目) 

 昨日(12日)の朝は冷え込みが厳しかった。空には雲一つ無く、従って放射冷却の所為で、朝7時頃の寒暖計は2℃位でした。陽当たりの良い所では暖かみが感じられたのですが、特に日陰では、その上風が物凄く冷たい朝でした。しかし、日中は春らしい暖かさになる予報でした。



 昨日は振り出しに戻ってからの自主練3日目でした。昨日はcd-Ⅱ、11科目を全科目を通しでやりました。但し、一昨日までに自主練に取り入れた課題はきっちりと守りました。


00.5種類の脚側行進

01.紐付き脚側行進
02.紐なし脚側行進

・ 発進しても集中は続けさせ、犬の位置は前目にならず正しい脚側位置を維持する。
・ 足の運びは10m毎の頂点を踏む足には拘らない。
・ 復路の速歩の直角曲がりの直前では、歩調のテンポは変えずにスピードをほんのちょっと落とす。頂点を過ぎたら又元のスピードに戻しました。


03.停座及び招呼

・ 基本姿勢から停座して待っている間も指導手に集中し、片足上げをしない。
・ 片足上げをさせないと「イザリ」もしません。
・ 呼んで直接停座する際に、指導手の左足を避けて全く当たらない。


04.その場の伏臥
05.その場の立止

06.常歩行進中の伏臥

・ 伏臥は「イザリ」が出ないので気が楽ですが、「臭い嗅ぎ」の心配は残ります。


07.常歩行進中の停座

・ 停座は昔「腰落ちが遅い」と講評されたことがあるのですが、最近はこれはありません。
・ 停座した後は、「片足」上げや「イザリ」をしない。


08.股くぐり歩き
09.8の字股くぐり

・ 足を広げても、「クグレ!」を云うまでは静かに待てる。


10.常歩行進中の伏臥及び招呼
 
・ 招呼では、直接停座する際に、指導手の左足を避けて全く当たらない。


11.常歩行進中の立止

・ 立った後は、足を絶対に動かさない。



 今回の訓練の特記事項は、

・ 招呼では、直接停座する際に、指導手の左足を避けて全く当たらないようになりました。左足をするりとよけて脚側に入るのは見事です。今までも90%位は当たらなかったのですが、偶に当たることがありました。競技会でこれが出れば目も当てられません。
・ その場の伏臥では、それ程注意を払わなくても「一発フセ」をするようになった。
・ 8の字股くぐり、では静かに待てるように、足を広げてはコマンドをかけずに又閉じたりしました。(フェイント作戦)この結果静かにコマンドを待てるようになった。
・ 片足上げは自主練ではしなくなったのですが、これが果たして競技会でもそのまま出来るかが問題です。
・ 10m離れたとき、犬とアイコンタクトを4~5秒維持し、途中でよそ見したときはアイコンタクトをやり直しました。
・ 離れてから戻るときには、アランと眼を合わせないようにしました。眼を見つめていますと、ミスしていないときでも偶に少し逃げ出すことがあるのです。










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