新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン動物病院へ(初日)

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.03/16(Sat)

アラン動物病院へ(初日) 

 自主練に現を抜かしている間に、3~4日前からアランの右目が涙目で、訓練の時日射しに向かって座っているとき、特にまぶしそうにしていました。昨日は普通にしていましたが、今日又涙目になったので、動物病院に行ってきました。

 目に蛍光剤を垂らして(染色検査、フルオレセインという染色薬を用いて、目の表面に傷がないか確認)、光を当てますと傷が有る場合には「緑色に光る」ということだったのですが、アランの右目下方が緑色に光っていましたし、白目が充血して赤くなっていました。「角膜潰瘍」との診断でした。

 傷が付いた原因を訊かれたのですが、思い当たる節はありません。単なる外傷が原因ならよいのですが、内因性の場合は、その原因追及が必要なようです。

 目薬3種類(角膜障害治療剤パピテイン、抗菌点眼剤タリフロン、角結膜上皮障害治療剤ヒアルロン酸Na点眼液)を処方していただき、4~5日様子を見て、再度来院するように指示されました。単なる外傷性であることを祈っています。


  ここ2~3年は毎年3月にアランは長期の病院通いを余儀なくされています。厄年ならぬ厄月が現実のものに定着しかかっています。何とかこの「厄」を抜け出したいものです。









スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:50 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |