新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン、リタイヤ?の迷い・その3
2013.03/28(Thu)

アラン、リタイヤ?の迷い・その3 

 一昨日から昨日にかけて、「伏せて待っている間の“臭い嗅ぎ”」と「紐なし脚側行進の復路での集中」について書いてきました。

 今日は最近の自主練の問題点について書いてみます。


 最近の自主練では、新メニューとして、

・ 俊敏性の向上
・ コマンド重視の徹底

とを掲げてきましたが、この新メニューの導入はまず成功だったと思っています。


 しかしながら、「集中の徹底」のための、「指示無し停座」は一応出来ていたと云っていたのですが、実のところ最初の内は、その訓練は頻繁にやっていたのですが、ここの所少々お留守になっていた傾向がありました。

 もし集中していない場合には、不意に指導手が立ち止まって「指示無し停座」をさせようとした場合に思わず前に出た状態で停座したり、あるいは止まり切れなかったりすることがあります。どんな場合でも、速歩、常歩を問わず、指導手が止まったら正しい脚側位置で停座するように徹底させることが必要と思っています。


 「伏せて待っている間の“臭い嗅ぎ”」の問題については、指導手が遠く離れた場合にも指導手に集中して目を放さないにこしたことはないのですが、これは非常に難しいことです。いずれにしろ、この問題は先生と相談してみることにしています。








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