新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 臭い嗅ぎの原因は果たして?

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2013.04/17(Wed)

臭い嗅ぎの原因は果たして? 

 昨月の24日の東京ブロックにて、「常歩行進中の伏臥」で比較的永い時間の臭い嗅ぎで減点されました。

 2年強より以前には、伏せた状態でその辺りを嗅ぎまわり、伏せた位置すら移動するような「執着的な臭い嗅ぎ」でした。

・ 「停座及び招呼」でも待たせて離れている間に「執着的な臭い嗅ぎ」をしていました。
・ 「常歩行進中の伏臥」では伏せたときに、地面が近くなる所為か激しく「執着的な臭い嗅ぎ」をしていました。



 今時東京ブロックでは、

・ 「停座及び招呼」では臭い嗅ぎはしませんでした。
・ 「常歩行進中の伏臥」では、さすがに位置こそ定位置でしたが、私が振り返ったときにはすでに臭い嗅ぎをしており、私が戻って来るときにも臭い嗅ぎしている有様で、それほど永い時間の臭い嗅ぎでした。

 この臭い嗅ぎの原因として、以前、ある種の「カーミング・シグナル」ではないかと云われたことがありました。
 「常歩行進中の伏臥」で臭い嗅ぎする原因が「異臭」に起因するものだとしますと、選択科目として演技した「常歩行進中の伏臥及び招呼」では臭い嗅ぎをせず満点を貰ったことが説明出来ないのです。

 書籍「犬語の世界へようこそ ― カーミング・シグナル」によりますと、

【カーミング・シグナルは、「事が起こる」ことを早期に防ぐために用いられるものであり、人や犬から威嚇されることを避けるため、そして不安、恐怖心及び騒音などの不快な刺激に対する反応を和らげるために活用されたりするものです。犬がストレスや不安を感じたときに自分を落ち着かせるためにもこれを使います。騒動を断ち切るため、騒動を防ぐために発せられるものです。以下略。】

と書いてあります。

 又、同書には【においをかぐ】動作の事例も書いてあるのですが、【他の犬や人間が近づいて来た際に突然「におい」をかぎだす犬もいれば、突発的な出来事に対応するために「におい」をかぐものもいる】そうなことが記載されています。
 この事例をアランの場合に当てはめてみると、競技会では犬に対しては無いと思われるので、あるいは「審査員」に対して「カーミング・シグナル」を発しているのだろうかと思ったりしています。
 しかし、「カーミング・シグナル」の場合、何で「常歩行進中の伏臥」なのか、「停座及び招呼」や「常歩行進中の停座」等では臭い嗅ぎしないのか、そのことが説明出来ません。










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