新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) jkc本部大会記・その2

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2013.04/30(Tue)

jkc本部大会記・その2 

 もしよかったら見て下さい。3部A組のアランペアーの演技のビデオです。

 このビデオはcd-Ⅱの必須no.1からno.5までです。




 更に、cd-Ⅱの必須no.6からno.7及び選択科目の、股くぐり歩き、8の字股くぐりと常歩行進中の伏臥及び招呼の3科目のビデオです。




 このビデオをつくづく見て感じたことですが、アランは脚側行進中の集中はまあーまあーなのですが、停座して待ったり、伏臥して待っている間によそ見、それも審査員氏の方を見ているのが気にかかります。これも指導手に集中していないことになりそうです。


 それと、このビデオで残念なのはアランの体毛の件です。もっと優雅に見えた筈?です。アランは長毛で毛吹きもよい部類に入る方だと思うのですが、家内がむさ苦しいからということで、私に無断でその長毛や足のフリンジをカットしてしまったのでした。実に残念でなりません。



 次に理事長戦について記述します。

 理事長戦にはA組~G組の一席犬7頭が勝ち上がりました。その中に、1席の常連さんである、Mさんの黒トイプーやSさんのボーダーも入っていました。

 A組から始まりますので、アランは一番バッターでした。

 競技は、立止、停座及び招呼、伏臥、常歩行進中の伏臥及び招呼と紐付き脚側行進の5科目で行われました。

アランは、

・ 何と最初の立止で、タッテ!と命じたのに立たなかったのです。
  これは、立つとき右足を引きすぎていると、少し前に動くので、私が手で少し前に出したことと、2人も審査員(1人はアテンダント)がいるので、アランが緊張した所為もあろうかと思っています。
・ 私は、2声符なので、それで失格ですかと審査員長に訊きましたら、続行してよいとの返事をいただきました。
・ その他の4科目はまずは良い出来ではなかったかと思っています。

・ グループ戦の講評で指摘を受けた「速歩の速さ」には留意しました。




 7頭が終わって、各ペアーに対する講評と理事長賞の発表でした。


 アランペアーに対する講評は、

・ 実にパピヨンらしい、ちょうど蝶が舞うような演技でした。
・ 最初に2声符が出たので、失格ではとの申し出がありましたが、そんなことはありません。
唯、最初の2声符で若干気が抜けた様でもありました。
・ その後の4科目はしっかりと演技しました。


 結局、理事長賞はMさんと黒プーのペアーのものとなりました。このペアーは3月24日の東京ブロックの理事長賞に続いて連覇でした。

 Sさんとボーダーのペアーは、「常歩行進中の伏臥及び招呼」で伏臥せずに立止となるミスを冒してしまいました。審査員長はこのペアーをよくご存じの様子で、このボーダーが7頭の内で一番性能がよい筈なのに、惜しいことをしたとの講評でした。

 毎回、我が“skクラブ”からはこのjkc本部大会の理事長戦に2~3頭が勝ち上がっています。今回は2頭が勝ち上がりました。7頭の内2頭ですから、実に立派なものです。過去には理事長賞犬を沢山輩出しています。


 家の犬でjkc本部大会を狙いたいと思われる方は一度体験学習されては如何でしょうか。








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