新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 手で犬の姿勢等を直さないこと

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2013.05/05(Sun)

手で犬の姿勢等を直さないこと 

 4月28日のjkc本部大会の理事長戦の講評時に審査員長から次のような注意がありました。

 犬の「位置」や「向き」を直すのに、特に小型犬の場合には、手で犬の身体に触って、その位置や向きを修正している向きが見られるが、これは好ましいことではないこと。

必ず、指導手が位置を合わせるのではなく、指導手は定位置にいて、犬にコマンドをかけて位置や向きを直すこと。


・ 褒める時には幾ら触ってもよいが、
・ 人が触って犬の位置や向きを修正したり、人が犬の位置に合わせたりすることは避けるように。
・ 但し、jkcの規定上は、犬の身体に触っても減点にはならないこと。
・ 大型犬に対しては、余り見かけないこと。

 
 jkcの規定には犬の身体に触っても減点にはならないようなら、グループ戦までは触っても問題無い?ことかもしれませんが、少なくとも理事長戦では絶対手で直すことは止めようと思っています。


 実は私も「その場の立止」のとき、アランの右前足に触って、前目に足の位置を直していたのです。
右前足を前目にしますと、アランの場合は、足の位置を動かすことなく、その場で立つことが出来るのです。

 そこで色々試行錯誤してみましたら、アランの場合には、フセさせてから座らせますと右足の位置が前目になることが分かりました。これですと足に触らなくて済みます。


 そこで、こんな方法ではどうかと考えています。


 もし、今後理事長戦に出るようなことがあって、最初の科目が「その場の立止」の場合には、

 審査員に挨拶してから出発点に立ち、正しく基本姿勢を取らせてから、フセ!を命じてからリードを外します。リードを肩にかけてから、スワレ!を命じて脚側停座させます。こうして、アテンダントの“どうぞ”という合図で、タッテ!を命じることにしたらどうかと考えています。



 「cd-Ⅱの必須7科目+常歩行進中の伏臥及び招呼」の中で、理事長戦の5科目で一番最初にやった場合にミスが出そうな科目を考えてみますと、どうも「その場の立止」くらいしか無さそうです。
 






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