新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) SKクラブのオビコンペ参加の記

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2013.05/06(Mon)

SKクラブのオビコンペ参加の記 

 昨5月5日(日)は13時から、以前通っていたSKクラブ(4月で脱会)のオビコンペがありましたので、参加して来ました。

 参加の趣旨は「臭い嗅ぎ」対策(くどいようですが)なのです。
 オビコンペだったのですが、審査員役の所長に、アランが臭い嗅ぎらしい挙動をしたら、直ちに強く叱ってくれるように頼むことだったのです。


 コンペ料は1種目3,000円ですから、臭い嗅ぎをした場合、その矯正の一環と考えれば安いものだと考えました。

 去る4月28日のjkc本部展では臭い嗅ぎこそしませんでしたが、私が離れたときには、私に集中(注目)し続けないで審査員の方をよそ見をしていました。このよそ見についてもどうなるか見てもらうこともありました。



 cd-Ⅱ、10科目への参加は5頭だけでしたが、アランはなるべく後の方(出発点や5mマーク地点で他の犬の異臭がついた状態になるよう)にしてもらい、4番目に競技しました。競技科目はjkc本部大会と全く同じにしました。


 結果は99点台は超えたものの、狙っていた最小減点に抑え、高得点を獲得することはできませんでした。


 先生の講評のとき、及び競技が終わった後のフリータイムのときに、色々訊いた所下記の通りでした。

・ 全体的に動作自体は俊敏で問題無いし、臭い嗅ぎも全くしなかったこと。
・ しかし、指導手が離れる科目では、離れた指導手に注目せずに、よそ見(所長の方等)していて、満点をあげるには、不満足な状態であり、最小限の減点とした。多くの科目でよそ見が見られたこと。
・ 脚側行進は、以前に比べると随分よくなっているが、前に出勝手な部分があったので、減点した。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎこそしなかったが、指導手が離れたときによそ見したこと。
・ 伏臥は、自信があったのですが、0.1だけ減点され、ちょっとがっかりでした。
・ 立止は満点だった。
・ 常歩行進中の伏臥、同停座は指導手が離れたときに、よそ見したことで減点。
・ 自由選択3科目、股くぐり歩き、8の字股くぐり、常歩行進中の伏臥及び招呼は満点。



 指導手が離れたときのよそ見は云われてみれば仕方ないと思っているのですが、

・ 紐付き脚側行進と紐なし脚側行進は、満点近くを狙ったのですが、合わせて0.3も減点され、期待に反しました。
・ 停座及び招呼は臭い嗅ぎさえ無ければ満点をと期待していたのですが、これも最小限の減点を喰ってしまったこと。
・ そして何よりもがっかりだったのは、伏臥で満点が取れなくて、これも最小限の減点を喰ってしまいました。俊敏さはぴかいちだと思っていますし、よそ見をする余地も無いし減点の原因が分かりません。



 先生は次のように云われました。

・ 今の状態でも、どこの競技会でも十分戦えること。これを更に指導手が離れたときも、指導手に注目し続けるようにすれば、云うことは無いこと。
・ jkc本部大会でも「立止」(2声符)を除く4科目では理事長賞犬と互角だったこと。
・ 臭い嗅ぎが、よそ見に代わっているかも知れないこと。よそ見の矯正を厳しくすれば、「臭い嗅ぎ」が再発するかも知れないので注意を払い続けること。
・ 減点は厳しめにしたこと。所長の減点は一般の審査員よりも厳し目であること。


 以下に動画をアップします。よろしければご覧ください。

 cd-2の必須no.1からno.5までの競技の様子です。 





 cdー2の必須6&7および自由選択3科目です。





 






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