新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの競技会歴等

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.05/08(Wed)

アランの競技会歴等 

 今朝の「チョイレン」では、紐付きで20m直線の往復にて行い、往復常歩、往路常歩復路速歩と往復常歩等を行い、又散歩の途中で2回、40m位の往路常歩復路速歩を行いました。やや、脚側位置がうしろ目になって来たような感じがしました。
 脚側位置もよい状態で、顔もぐっと上げて行進していました。
時間にして15分程度のごく軽い訓練でしたが、これからも、これを続けていって、是非とも競技会でもこのような状態になるようにしたいものと考えています。




 アランは約1年ぶりで1席になりましたが、ここで競技会デビューからの履歴を振り返ってみます。


 アランの競技会初出場は平成17年11月のjkc本部秋期大会でした。初戦のこと故、結果は5席でした。(生後2才4ヶ月)

 三回目の出場は、同年12月に九州(水巻町)でのFCIインターナショナル大会にも参加して2席でした。(実家に帰省にアランを連れて行ったのです)

 初めて1席になったのは、五戦目、平成18年2月の埼玉ブロック大会のことです。初参戦してから3ヶ月位のことでした。(生後2才7ヶ月頃)
 
 jkc本部大会で初めて一席になったのは、九戦目、平成18年4月の春期大会のことでした。この頃は、それこそ伸び盛りの感じで、将来は極めて有望と思っていましたし、周囲も多分そういう見方?をしていると自惚れていました。


 所が、その後執着的な「臭い嗅ぎ」が段々激しくなって、平成19年末位から平成22年9月頃までは、出る競技会、出る競技会、皆「執着的臭い嗅ぎ」が出てしまって、それに伴い集中力が極端に切れるような有様で1席どころか10席以下のときもありました。



 この間、訓練士を4人も変えました。

 今の(実はこの4月で教室を退会したのですが)訓練士になって、平成22年10月24日の東北ブロック大会に出たとき、宿泊先で朝起きて見ると体調を崩し、下痢と嘔吐をしていたのですが、あえて出場を強行しました。が、成績は無残にも3席の96.4でした。
 しかし、あれ程悩んでいた「執着的な臭い嗅ぎ」をしなかったのです。(あるいは、体調が悪くて臭い嗅ぎどころではなかったのかも知れません)
今の訓練士になって集団レッスン(開始平成21年4月から)を受け出して1年半が経過した時期でした。

 この直後の、平成22年11月のjkc本部秋期大会で一席になり、今度は、理事長賞まで獲得出来ました。
 これは、従来の集団レッスンのみでなくて、個人レッスンも平成22年8月から受けだして約3ヶ月後のことでした。その個人レッスンは24年1月まで続きました。
 この先生の個人レッスンはアランにとって非常に有意義であると思っていたのですが、残念ながら24年1月で廃止になってしまい、今は集団レッスンだけとなってしまいました。

 しかし、その後は1席(2012年埼玉ブロック)こそありましたが、理事長賞には手が届かない状態でした。
その後、アランは大病の連続でしたが、

 今回やっとjkc本部大会で1席(理事長賞は又も取れませんでした)となりました。これでjkc本部展の一席は3回目となりましたが、一応今回で復活を果たしたと思いたいものす。








スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:37 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |