新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 家庭犬の訓練試験について思うこと・アスピ編

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2013.05/14(Tue)

家庭犬の訓練試験について思うこと・アスピ編 

 一昨日の朝は3頭を散歩に連れ出したあと、11時頃にアランを自主練のために連れ出しました。
自主練は10分強位のチョイレンでした。
散歩のとき、向こうから散歩の夫婦が来ているのが見えましたので、紐付き脚側行進をし始め、常時指導手を見上げ続けていましたので、褒めてご褒美をあげました。




 先日のjkc本部大会でcd試験の一つ「cd-Ⅲ」の試験もありましたが、我が家は随分昔のことで、懐かしくなって過去のブログの控えをひもといてみました。

 ここ数日間は、我が家のアスピとアランの公開訓練記や競技会デビュー戦の記を再掲載させていただきます。


 アスピの公開訓練は、

・ cd-Ⅱ
2003年(平成15年)3月16日に受けて、成績は92.3でした。
・ cd-Ⅲ
  2003年(平成15年)12月3日、成績は192.7でした。
・ cd-X
2004年(平成16年)2月2日、成績は294.1でした。


 平成15年と云えば今から10年余り前のことです。アスピは競技に出そうと思って飼った犬ではありません。愛玩用の家庭犬として飼ったのですが、家庭犬として一応のしつけは必要では、と思って、しつけ教室に通い始めました。

 しばらく通っていましたら、教室の仲間が「競技会」に出ているのに影響され(あるいは誘われて?)て、結局“どつぼ”に嵌ってしまいました。

 アスピは2000年7月2日生まれです。生後8ヶ月からしつけ教室に通い、cd-Ⅱの試験を受けたのは生後2年3ヶ月後でした。

 競技会デビューは2004年(平成3年)3月20日で、2戦目はjkc本部春期大会でした。いずれも低空飛行でした。第3戦目にしてやっと99.1で、4席を獲得出来ました。

 今まで獲得した一席は8回で、最高点は99.6でした。ブロック大会でも2回1席になっているのですが、その他はいずれもローカル大会です。理事長賞歴は無いものの、大会長賞は貰ったことがあります。

アスピは、作業は確実なのですが、活気や敏捷性が無いため、非常に見栄えがよくありません。

そんなことから2008年(平成20)年3月9日の競技会を最後に競技生活から引退させました。もう引退してから4年4ヶ月も経っているのです。引退後訓練は全くやっていませんで、自由気ままに過ごさせています。

 考えてみますと、こんな犬ですが、家庭犬としては申し分ないのに、余計な訓練を続け、競技会などに無理矢理出し続けたことは、アスピに申し訳ないことをしたのではないかと思っています。



 本文とは無関係ですが、ヒルガオの写真です。 チョイレンの際に、ハンディカムで静止画を撮ってみました。先日アップしたのはキャノンカメラだったのですが、発色が今一つだったのです。ソニーの方が発色は良いようです。











 明日以降、アランについても書きます。








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