新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 家庭犬の訓練試験に関連して・アランのcd-Ⅱ公開試験受験記

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.05/15(Wed)

家庭犬の訓練試験に関連して・アランのcd-Ⅱ公開試験受験記 

  以下、過去のブログの再掲載です。


 2005年(平成5年)10月1日に、アランは公開試験を受験、CD-Ⅱで97.5点・【招呼で痛恨のミス】

 アランは競技会デビューの約1ヶ月前にcd試験を受けることになりました。


 アランは99点以上、最低でも98.5を狙っていましたので甚だ不本意です。「甚だ不本意」という表現は語弊があるかも知れませんが、以下の説明でお分かりいただけると思います。 

 紐付き脚側行進が9.3、紐無し脚側行進が9.6停座及び招呼が8.8伏臥10、立止10、常歩行進中の伏臥が9.8、常歩行進中の停座が10、遠隔・停座から伏臥10、股くぐり歩き10、据座10でした。 


 試験が終わって審査員は「ご苦労様」という言葉だけで何も説明してくれようとしないのです。
 それで私から、何処が悪いのか訊きました。

・ 脚側行進では、指導手より前に出ることがあるのと、
・ 角を曲がる時に直角に曲がらないで丸く曲がっていること。アランの脚側行進には自信がありましたので少々ショックを受けました。
(その後ビデオを良く観察していましたら、指導手が急ぎ過ぎるために、犬の歩調が不均一になったようです。比較的ゆっくりした歩調で一歩一歩踏みしめるような感じで歩いてみたらどうかと思っています。)
・  停座及び招呼については、アランには絶対の自信が有ったのですが、正面向かいのリンクでパピヨンが競技していたのに気を取られて、呼んでアトヘをかけましたら脚側でなく正面に横に停座してしまいました。これは9.8乃至10点を狙っていたものなのです。一番特意な科目なのです。
・ 常歩行進中の伏臥は、戻るときにほんのちょっと草の臭い取りをしてしまったものです。



 来る11月6日にはデビュー戦でJKC本部大会ですが、その時までには「秘策」を駆使して何とか初期の目的を達成したいと思っています。


 アランを出張訓練して貰っているH訓練士先生は試験の模様を見て、

「競技会は日頃の訓練同様には行かないこと。初めての競技会の場での公開訓練試験としては良く出来たと思いますよ。」

という言葉でした。



 本文とは関係ありませんが、野草の画像を2葉添付します。

 
 荒れ地にも適応出来るところが野草の凄いところです。




 ハルジオンの近影ですが、よく見ますと実に細やかな造形となっています。









スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:15 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |