新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 家庭犬の訓練試験に関連して・アランの競技会デビュー戦

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2013.05/17(Fri)

家庭犬の訓練試験に関連して・アランの競技会デビュー戦 

 最近こういった記事ばかり拾っているところを見ますと、昔のことを回顧するようになったことは無意識の内にアランの引退の時期が近いことの意識している現れではないかと勘ぐりたくなります。しかし、引退までにはもう一度花を咲かせてやりたい気持ちも山々なのです。



 アランの競技会デビュー戦jkc本部大会(2005年11月6日、生後2年4ヶ月)でした。

 アランは首記大会に(旧)2部(花のCD-Ⅱ)に出場しました。晴れて競技会デビューでした。

 結果は5席となり、表彰台の末席に上がることこそ出来ましたが、期待していた飼い主としては非常に不本意でした。(実のところ、当時は1席、もしくは1席は無理でもせめて2席位を狙っていたのでした。)

 点数は96.8点の5席でしたが、特定の科目で日頃思いもしないミスが出ました。



 ビデオで確認しましたところ、

・ 速歩行進中に何度も吠えました

・ 又「常歩行進中の伏臥」と「遠隔・停座から伏臥」とでは、指導手が犬の許に戻ってくると、指示前に「停座」していまいました。

・ 一度はその伏臥から停座させるのにスワレが2声符になりました。

 アランはデビュー戦ですが、“競馬馬の入れ込みすぎみたいな状態”で落ち着きがありませんでした。速歩中に吠えたことは最近ではありませんでした。

 アランは、ポイントは取れるとは思っていましたが、もっと上位に食い込みたかったのです。それが、若さがもろに現れて5席で終わってしまいました。



 審査員氏の講評は非常に嬉しいものでした。

・ この子は元気が良いし、表現力がり、非常に魅力的です。ただ、若いためか、次のミスを冒しました。

・ 速歩の時に吠えた。これは遊びモードになってしまったのではないかと思われる。

・ 伏臥の時、指導手が戻って来た時に、2科目で、指示前に停座してしまいました。

・ これを無くせば、もっともっと絵になる存在です。

・ その他は云うことはない位良いし、魅力があります。将来が楽しみな存在です。






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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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