新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日動物病院に行って来た

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2013.05/18(Sat)

昨日動物病院に行って来た 

 アランは日常元気一杯で、下痢も嘔吐も今では無縁です。
ただ、心配ごとが一つ出て来ました。


 ここの所、アランは室内でマーキング跡らしい箇所が約1週間位の間に1回位見られるようになりました。アランは室内のマーキングも室内トイレでする習慣が9年間くらい続いていましたので、今になって室内トイレ以外でマーキング?乃至お漏らし?をしているとは信じられません。泌尿器系に何らかの異常があるのか、膀胱に結石、前立腺肥大とか糖尿病を疑って、病院に行って来ました。

 尿を採取して持って行き分析していただきました。比重1.048、pH6、尿沈査所見は精子、上皮、赤血球でした。(蛋白、糖、ケトン体、ビリルビン、潜血はいずれもマイナス)

 尿道炎や膀胱炎を疑っての尿の菌は行ってもらっていないことに気づきました。


 まず、エコーで膀胱部を見たのですが、膀胱内は尿が残留していなかったために、確定的なことは不明でしたが、特別異常らしい所見は見られなかったようす。
 前立腺も大きさ○?cm位で特別肥大しているわけではないということでした。もし、前立腺が肥大していても人間の場合とは異なり、尿路側には排尿障害はなくて、肥大部が直腸を圧迫して排便障害を起こすということでした。
 犬に残尿感みたいな素振りがありますか、と聞かれても、本人では無いので分かりませんが、散歩のときの素振りではそう云った雰囲気は感じられません。(排尿時間が極端に短いとか今したかと思ったら又するなどの行為はありません。)


・ 散歩のとき、3~4回オシッコをするが、毎回量が多いような感じもすること。
・ 散歩のときマーキングも度々すること。
・ 水を飲む量がアスピやラヴィに比べて多いような感じがし、頻度も多いような感じがすること。

 今日のところは、様子見に徹することになりましたが、経過次第では糖尿病や腎臓関係を疑って「血液検査」も必要になりそうです。

 私が通っていた教室で、外ではマーキングもトイレもしないようにしつけることが出来た例がありました。室内でも我が家のように放任主義ではなくて、許可制だと思います。



 ついでに、採血して、フィラリアもやって貰いましたが、勿論陰性でした。


 待っている間に、近くの根木内公園の駐車場で、脚側行進3種をやって見ました。

 又、待合室で私はベンチに座り、アランを1m位の所に向かい合って座らせ、私から眼を外さない訓練をやりましたが、人や他の犬との距離が極端に近すぎて、しかもそれらの通行がやたら多くて、私から眼を外さない訓練は失敗でした。






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