新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランのデビュー第2戦目の記・家庭犬の訓練試験に関連して

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2013.05/18(Sat)

アランのデビュー第2戦目の記・家庭犬の訓練試験に関連して 

 2005年11月27日に横浜クラブ競技会が川崎競馬場の駐車場で開催されました。

 アランはデビュー後の第2戦目でした。内心はアランに大いに期待していたのですが、痛恨の2声符が出てしまいました。

 それほど期待していなかったアスピの方が2部B組(35頭)の1席になり、おまけに会長賞争奪戦に出まして、見事会長賞まで獲得することが出来ました。これも静岡組、武蔵野組のご婦人方の声援、力添えのお陰と深く感謝しています。


 参加に当たって、内心はこんなことを考えていました。即ち、アランとアスピは違う組で出て、それぞれ1席になれれば良いな、とは思っていました。が、まさかアスピが華のCD-Ⅱで会長賞で優勝するとは思いませんでした。



 アランの順番はA組の8番目でした。しかし、

・ 「立止」で一旦立ったのですが、直ぐに坐ってしまい、再度「タッテ」の声符をかけ2声符になってしまいました。これで1席の目はなくなりました。

・ アランは他の犬等に気を取られてよそ見ばかりしていました。



 競技を終えてからの審査員先生の講評では、嬉しいことと苦言とがありました。

・ 脚側行進は素晴らしい行進で、非常に感銘を受けた由。
  通常小型犬の場合は指導手から離れて行進するのに、指導手に終始ぴったりと付いており、且つアイコンタクト、付き共、非常に良かった。

・ 立止では一旦立ったが、坐ってしまい、再度立たせたミスは大きい。

・ 犬が、気が散って余所見をしている時、声符を出すのを見合わせたのですが、これはあくまで審査員のペースに合わせる必要があること。よそ見をしている時でも命じて命令を聞かせなければいけないと云われました。

・ 審査員の講評を聞いて居るとき、アランがうろちょろするので、尻を手で押さえて坐らせました。ところがその点も注意を受けました。即ち、審査員から見える所で犬に手をかけてはいけないということでした。

・ それから、スタートライン近くを、盛んに臭い取りをしていました。


 成績は96.4の9席でした。



 所が、期待していなかったアスピがやってくれたのです。

 アスピはB組の32番目でした。「招呼」は呼んだらトボトボと歩いて来ました。しかし、審査員先生の講評は「大変素晴らしかったです。」の一言でした。

 実のところ、アスピには余り期待をかけていませんでした。アランはひょっとして1席を取るのではないかと期待していました。それで午前中にアランにミスが出たので昼ご飯は食欲が全然ない状態でした。

 「招呼」の練習の時には走ってくるのに、本番になるとどうして歩くのか、訳が分かりません。

 成績は99.6の1席で、2席とは0.5の大差でした。


 会長賞争奪戦は、A組のパピヨンとB組のパピヨン(アスピ)のパピヨン同士の争いになりました。
アスピは多少動作が遅いところもありましたが、きっちりと確実にこなすことでき、見事に会長賞を獲得することができました。







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テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

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