新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン椎間板ヘルニア等からの復帰

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2013.05/21(Tue)

アラン椎間板ヘルニア等からの復帰 

 アランの過去の病の経緯です。アランは原因不明の激しい嘔吐と下痢に、

・ 一昨年の2011年3月27日~4月14日に襲われ、
・ 昨年2012年7月12日からも又原因不明の嘔吐と下痢に襲われました。
・ この症状がいつまでも続き、結局10月15日に直腸ポリープの手術を受けるまで治らず、11月11日の手術からの復帰まで続いたようです。

 直腸ポリープの手術は2012年10月15日に受けて11月11日に完全治癒の診断をもらうことができました。

 このときは、悪性(ガン)だったら、どうしようと病理検査の結果がでるまでは、ガン、それだけが心配しまくりました。



 それから椎間板ヘリニアによる左うしろ足の軽いマヒのことですが、

・ 2011年5月29日~6月30日と
・ 2012年5月5日~5月21日と

こちらも2回も罹患しました。



 最初に発症した2011年5月29日は、雨降りだったのですが、水辺公園の広場(草地)で雨中の訓練中に、紐付きの速歩をしていたとき、何かの弾みで私が足を滑らせ歩調が乱れたとき、アランにも急激なショック?がかかったようで、発症したようです。

 次は、それから約1年後の2012年5月5日のことです。このとき前年2011年5月に発症したことはほとんど忘れかけていました。
 アランはボール投げ遊びやダンベルの持来が大好きなのですが、ボールを投げてやり、それを取りに行って咥えようと急旋回したときに、キャンと泣いてそれまでの急激な動作から緩慢な動作になりました。

 このとき、これでアランの競技生活は終わりではないかと思ったほどでした。


 その後は、ボール投げ、ダンベル持来、棒飛びや障害飛越等は全く辞めて今日に至っています。お陰様でこれ以降はヘルニアと嘔吐&下痢は再発していません。

 原因不明の嘔吐&下痢は、一時はアジソン病ではないかと疑ったりしましたが、肛門腺の炎症と直腸部のポリープがその原因のではないかと今では思っています。


 たしかに、去年の初春にも埼玉ブロックで1席になったことはありましたが、それ以降立て続けに病に襲われました。
 これら大病を乗り越えて、アランがここまで復活出来たことは深く感謝しなければいけないと思っています。


 これらを椎間板以外の病気を含めて時系列的に整理しなおしますと、

・ 原因不明の下痢&嘔吐     2011年03月24日~ 7月11日
・ 椎間板ヘルニ発症(1回目)  2011年05月29日~ 6月30日
・ 椎間板ヘルニ発症(2回目)  2012年05月05日~ 5月21日
・ 原因不明の下痢&嘔吐     2012年07月12日~11月11日
・ 肛門腺炎症&ポリープ     2012年10月30日~11月11日

・ トゲ踏み抜き(ビッコ)     2013年03月27日~01月28日
・ 角膜潰瘍            2013年03月12日~03月30日




 この日は 珍しいことに2頭が同じ場所に来て、伏せて寝ています。




 (2頭が同じ場所に来て)横になっているところです。





 アランを拡大しますと、静かに横になっています。アランは寝息が聞こえる時はありません。しかし、ときには夢を見るらしく、寝言らしきことを言うことがあります。
 もしや、訓練で無理なことでもさせられている夢ではないかと、不憫に思う気持ちになる時があります。





 アスピは気持ち良さそうに寝息をたてて寝ています。寝息を立てるということは、それだけ歳を取ったと云うことでしょうか。




 こんな飼い主でも、犬達が傍に来てくれ、ある程度は信頼感を持ってくれているのかと思います。
















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