新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランが拙宅に来る前の状況(古い古い話)

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2013.06/03(Mon)

アランが拙宅に来る前の状況(古い古い話) 

 昨日もアランはS/Dに対しては食欲が全く無い状態でした。煮干しやW/Dでは食欲は猛烈にあるのですが、こちらをやってしまうと療養食の意味がありませんので、心を鬼にして、食べるまで待ちましたが、結局夕方も食べませんでした。
 
 S/Dを与える量についてはカロリーだけでなくて、ミネラル量等も考え十分取らなくてはならないそうです。一缶あたり492kcal、370gなので、100g当たりに換算すると133kcal/100gになるのです。ミネラル量等を考えると、172~215g/dayくらいが体重3.5kgのアランに給餌すべき量のようです。
 W/Dの75g/dayに比べて少々量が多すぎるようです。フードメーカーのお客様相談室に問い合わせてみましたら、食べない時には、S/Dを人肌くらいに暖めてみることも一つの選択肢のようなので、試して見たいと思っています。






 10年弱くらい前、アランがまだ幼犬だったころのファイルが見つかりましたので紹介致します。


 アランは同胎4頭の内の一番最後に産まれた子でした。以下の記事に書いてあるように、拙宅に来る前から、一筋縄では行かない「いたずらっ子」だったようです。


 アランがまだブリーダーさん宅にいた頃のブリーダーさんからの近況報告メールでは、


『 アランは、“天真爛漫”で少々きつく叱っても、またすぐに寄ってくる“素直で明るい子”です。シャイな子は叱る時にも神経を使いますが、こういう子は楽です。

又、この子は、“かじるタイプの子”です。もうすでに、我が家で一生懸命齧っています。柱、家具、椅子の足、テーブルの下の部分、引き出しのつまみ、スリッパ等々、とにかく何でも囓っています。

 それと、とにかく“ヤンチャ”です。少しもじっとしていませんし、“好奇心旺盛”ですし、とにかく“活発”です。
でも、2~3才ぐらいになるとウソのようにいい子になると思っています。

 毛吹きについては、仔犬の時から、毛吹きのいい子と、そうでもない子は違います。アスピ君は、仔犬の時はそうでもなかったそうですが、すごい毛量ですよね。
 この子もそこそこはいくと思います。アスピ君まではどうかと云うところです。が、耳の毛は伸びると思いますよ。 』


 いまは、強く叱ったときなど反抗的な態度を見せたりして、性格的には当時を思わせることもありますが、それ以外は実によい子に育ってくれました。


 この報をいただいて『栴檀(センダン)は双葉より芳し』ということわざを思い出し、是非そうあって欲しいと願ったものでした。
 『栴檀は双葉より芳し』の意味は「やがて大人になって大成するほどの人は、子供の頃から優れた素質を持っている」というような意味です。この諺の『栴檀』とは、香木の『白檀(ビャクダン)』のことのようです。





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