新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 臭い嗅ぎの矯正についてのずっと以前の記事(3)

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.06/06(Thu)

臭い嗅ぎの矯正についてのずっと以前の記事(3) 

   昨夕は散歩の後、S/Dを50g食器に入れてやりましたら、ガツガツと食べてくれました。ただ、40g位食べましたら、その後は全く口をつけませんでした。犬には満腹中枢は無いという話しですが、どうなっているのでしょうか。



 壊れたHDから「吸い出し」によって出て来たファイルの一つです。
今では、この意味が分かるような気がしますが、当時は「机上の空論」みたいでとても実行出来ませんでした。


 過去2回に続いて最終回、Q&A形式です。


Q:
 飼い主の緊張を和らげ、そして『犬自身を他の犬の緊張から解放し、リラックスさせる合図を送る方法』とは具体的に方法なのでしょうか。
 又、「ニオイとりの矯正」と「ニオイとりをしない訓練」との違いを説明していただけませんでしょうか。
 

A:
 犬自身を他の犬の緊張から解放し、リラックスさせる合図を送る方法…ですが、これは競技中には無理ですが、審査員が採点しているときなどに使えるかもしれません。

 犬が自らの緊張を静めようとしている場合、犬の耳の後ろをやさしく撫でてやります。撫で方は、顔を下から包み込むように構え、指でやさしくリズミカルにです。病院などで犬が緊張しているときにも使えます。これは緊張を和らげる合図で場所的に中耳の辺りになります。
 まずリンクに入る前にリンクのニオイを嗅がせて(地面を指差し嗅がせ、)これをやり、やさしく声掛けをします。こんな単純な方法ですが、犬の緊張を直前に解放するという作用があります。

 矯正は文字通り、ニオイをとる行為自体をすべて禁止事項にするのです。
それをショックや天罰方式で矯正します。つまり、ニオイとりすべてがその犬にとって「やってはいけないこと」と叩き込むのですね。かなり犬の本能を押さえつけなくてはならないです。盲導犬などは小さいうちにこれを叩きこまれるのです。小さい頃にやるほど、徹底されます。

 小型犬であればタコ糸などを首輪につけて、ショックです。かわいそうな強制として見た事がありますが、タコ糸を犬の尻尾に結びしばらく遊ばせてタコ糸の存在を忘れさせます。ある程度してから、ニオイとりをしたらタコ糸で尻尾を引っ張るのです。犬の驚きはすごくてかなりショッキングな矯正となります。衝撃が強いので小型犬にはあまりお勧めしません。




おわり




スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:31 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |