新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) ケンカはご法度

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2013.06/10(Mon)

ケンカはご法度 

 昨昼は、S/D・40g+W/D・12gとしたが、10g~位残してしまいました。食器を持って左右に振ったり、アスピを食器の近くに呼んで、アランを誘ってみましたが、やはりダメでした。

 夕食も、S/D・40g+W/D・12gとしました。食器を持って左右に振ったりして誘って、何とか完食させました。

 今日の朝食は通院のため絶食でした。



 ケンカはご法度、

 昨年HDが壊れた際に、壊れたHDから「吸い出し」によって出て来た古いファイルの一つです。
(これも他人様のブログから拝借したものです。)


 最近、すれ違いざまに、小型犬や日本犬に吠えられることが多いが、こういう犬たちにもかかわってはならない。何事もなかったようにすれ違う技術が必要になる。

 落ち度がないこちらに向かってワンワン吠え掛かる犬を見て、飼い主は「頭にくる犬だなあ」と思ってはならない。なぜなら、○○も相手に対して同じ感情を持ってしまうから。飼い主の気持ちは即犬に届いてしまうもの。これを忘れてはならない。


「犬同士でケンカをさせないこと」

 例えば、○○に向かってケンカを売りに来た犬がいるとすると、飼い主は絶対に○○に応戦させてはならない。
すかさず、○○の首輪を両手でつかみ、○○を自分に向かせる(○○と向かい合うようにする)。○○にはその相手の犬の顔を見せてはならない。そして飼い主はそのままの状態で相手の犬をにらみつける。

 ○○を飼い主のほうに向けさせたのは、こちら側に戦闘意思がないということだ。しかも、相手のほうにお尻を向けさせていれば当然犬語では「私にかまわないで下さい」となる。
それで○○を噛みにくる犬がいたとしても、お尻あたりをガブリとされる程度だから、○○のダメージを最小限に食い止めることができるだろう。

 一度犬に噛まれてしまうとそれがトラウマになるそうだ。また、噛んだ犬にもトラウマが生まれるそうだ。飼い主は、犬を被害者にも加害者にもしてはならない。

  そんなトラウマを持ってしまうと、ケンカっ早い犬になりケンカの相手を探すような犬になってしまうらしい。
「肩で風きって歩き」、ケンカを売り買いしてしまうようだ。もし、そうなってしまえば、もうどうしようもなくなり、競技会にも出られないくらいひどい犬になってしまうらしい。

競技会でほかの犬に因縁などつけようものならそれこそ大変なことだ。

とにかく、ケンカはご法度。売られても、けして買ってはならない。

  散歩中、どの犬にも無関心で通り過ぎること、これは大型犬には必須だ。もちろん、ケンカに限らず、ほかの犬に脅威にならないようにするためでもあるし、ほかの犬からの遊びの誘いにも乗らない犬になることでもある。

それには飼い主にいつも注目して歩ける犬にさせること。飼い主は犬に注意を引きつけ犬から気をそらさないこと。
犬にとって「魅力ある飼い主」であることが求められる。日々の精進以外の何ものでもない。

「飼い主の成長なくして犬の成長はない。」




 本文とは関係ありませんが、ある日のラヴィ君です。すっかり我が物顔で室内を闊歩しています。










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