新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランとラヴィの食事について

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2013.06/13(Thu)

アランとラヴィの食事について 

 去る10日の動物病院では、アランとラヴィには、フードもドライフードをお湯にふやかして与えるように指示されました。

 所が大好きだったヒルズW/D、100%をお湯でふやかしてやりますと、2頭とも全く口を着けてくれないのです。S/Dの缶詰であれば少量なら食べてくれるのですが、そんな量ではカロリーが足りそうにありません。(S/Dを与えているときには食べなくて苦労したのですが、W/Dをふやかしましと、S/Dよりももっと嫌がるようです。)

 食べなければ引っ込めて、腹が空けば食べてくれるだろうというような余裕はありません。術後の体力維持向上のためにはなんとか食べさせなくてはならないのです。

 朝食は2頭とも、S/Dをほんの少し(10g~位食べたか)だけだったので、昼はW/D(~20g位)をトンカチで砕いて粉末状にして与えてみました。従来は粒状態で与えると喜んで食べていましたので、それをヒントにしましたが、これが正解でした。完食してくれたのです。
 大好きなW/Dならお湯にふやかしても食べてくれるものだと思い込んでいたのが間違いでした。多分、お湯にふやかしますと、風味がイヤな感じになるようですが、この臭いがイヤいやなのではないかと思っています。

 面倒でも、夕食以降は砕いて粉末状にする作業が必要になりました。



 昨夕の食事の様子です。粉末状に砕いてやりますと、食いつきが大変良くなりました。




 アランの食事の様子です。




 ラヴィの食事の様子です。




 歯磨きは、毎食後、Bioteneデンタルジェルを指に取って歯茎に着けるようにしています。






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