新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの集中の維持・離れたときのよそ見の防止について

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2013.06/21(Fri)

アランの集中の維持・離れたときのよそ見の防止について 

 以下は、表題についてある訓練士さんから伺った情報です。


 その訓練士さんは2頭飼っているのですが、1頭はその訓練士が基礎訓練を入れたのですが、もう1頭は訓練所の練習生が基礎訓練を入れたそうです。前者の集中は後者の上を行きますが、切れ味は後者の方が上ということでした。

 そして「マテ!」と命令をして、その場を離れて20mも離れると後者はチョコチョコ動いて近寄ってきますが、前者は微動もせずその場に留まっています。
 が、どちらもジ~ッと訓練士から視線を外すことはないそうです。後者は我慢できずに動くけれど視線は訓練士に釘付けだそうです。

 「コイ!」と呼ばれること、とか、ご褒美としてボールやオヤツを待っていて、集中力が切れないからでしょう。

 アランは、科目と科目を繋ぐ間の期待感が足りないのかも知れないようです。迷ったら基本に戻ることだそうです。よそ見する暇がないくらい、元の位置に戻り“良く誉め”“楽しく演技”させてあげることを繰り返し訓練したら治るかも知れないそうです。



 この記事を読んでからではないのですが、例えば、常歩行進中の伏臥や常歩行進中の停座の場合、伏臥又は停座させて10m位離れたときに、不意に呼びをかけるようにしたりしています。
アランには呼びがかかることを期待して、指導手を注視し続けることを期待しているのです。








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