新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 家庭犬(コンパニオンドッグ)と競技会

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2013.07/05(Fri)

家庭犬(コンパニオンドッグ)と競技会 

 一昨日、昨日は訓練をやる気が全く湧いて来ず、気乗りがしなくて、朝も夕もやらずじまいになってしまいました。訓練は人も犬も楽しくやれなければ意味が無いと思っています。



 競技会に出ている方の殆んどの方は、普通の飼い主さんであり、お宅では極く極く普通の家庭犬として飼われていることと思っています。拙宅でも同室内で自由にさせ、非常に密な接触をした生活をしています。

 訓練競技会に出す場合には、普段生活している場とは隔離した「ケージの中で飼う」方が外に出した時のパワーと人への執着が強くなるような話を聞いたことがありますが、真偽のほどは分かりません。

 競技をしている一般飼い主が犬を「ケージで管理」するということは「家庭犬」の範疇を超えているように思えてなりません。そうすることは訓練所でそれなりの目的のために理に適っているかも知れません。が、一般家庭で同じことをするということは、家庭犬を飼うことによる愛情のふれ合い、や飼うことによる癒し等を放棄したことにもなるとも思っています。

 又、アランのような活発な子をそんな飼い方をしますと、ケージから出したとき犬のパワーを受け止めきれない気も致します。

 訓練競技会では、正確なパフォーマンスで、家庭犬らしく愛情に満ちている表現力で演技することは、ある面では家庭犬として密接にかかわることからも生まれてくるのではと思ったりしています。








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