新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 「褒めること」について
2013.07/09(Tue)

「褒めること」について 

 競技会に出た時に、日頃の成果が出なかったことが残念なことの方が多かったように思います。自主練ではあんなに出来るのに、と指導手のテンションが最低になったことが度々ありました。それでも、犬は一生懸命やっていた、と訓練仲間に云われたことがありました。


 「褒める」こと、従来は、意識しているときには褒めていたのですが、意識しなくても褒めれるようにならなければいけないのかも知れません。犬があることをやって、褒めるときもあれば褒めないこともあるようでは、犬にとっては、喜んで楽しく動作する雰囲気が出てこないのかも知れません。「ソウソウソウ~」と褒めて、「身体を撫でてやる」、ただそれだけのことがなかなかできません。


 食事、歯磨き、トイレや自主練、いろんな場面があります。


 自主練のときに、「褒める」ことはとっても重要です。犬のやる気も引き出すことが出来るになると思います。「褒めるタイミング」が特に重要です。一般に「犬がその動作をし始めようとする瞬間に褒め言葉をかける」べきと云われています。

 女性に比べて男性は褒めるのが苦手と云われています。

 慣れてくると一般的に「注意」や「指摘」は上手くなりますが、褒めベタかも知れません。「出来て当たり前」みたいな態度で過ごすのは犬の訓練にとっては、絶対に避ける必要があるようです。
いつもちょっとした事でも褒めていると、それが自然と身について、褒めるのが上手になってくるし、タイミングもわかってきて、気が付いたらガミガミ言わなくても意思の疎通ができるようになるのではと思っています。







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:08 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |