新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 一般の人には分からないこと

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2013.07/10(Wed)

一般の人には分からないこと 

 過日、夕方アランをチョイレンしていましたら、ラブのモナちゃんのママが通りかかりました。モナママはパピーウォカーとしてはベテランですが、今はそれを辞めて、モナちゃんを飼っています。

 ちょうど「停座及び招呼」をしているときだったのですが、離れて行って振り返って見ましたら、アランはママさんの膝に伸び上がって甘えているのです。
 知らない方の場合でしたら、「今訓練中ですから、犬にチョッカイを出さないで下さい」と云うところですが、相手がモナママですから、黙認しました。

 モナちゃんはメスですが、比較的会う機会が多いこともあって、アランが大好きな犬の一頭です。そしてママさんにも大変懐いています。
 アランは、昔はこんな風に懐く人は皆無でした。散歩のときに会う度に、このモナママさんともう1頭リク君のママにはやさしく声をかけていただき、手元に呼んで撫でて貰っている内に、最近は自分から近づいていくようになりました。


 そんなママから云われました、「よく飽きずにやれるわね。もう十分じゃーないのー!」


 これは競技会に出ている人でないと多分分からないことだと思うのですが、同じようなことをやっているように見えても、もっと敏捷性を向上したいとか、脚側停座をもっと素速くしたとか、いつでももっと方向を正しくとか、もっと切れをよくしたい、という類の願望を常に持っていて、それを維持することは勿論、より向上させたいと思って訓練している(つもり?)のです。

 競技会に出ていない人にとっては同じように見える訓練でも、出している当事者にとってはしっかりとした目標を持って取り組んでいる(つもり?)なのです。







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