新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 15日、アランのチョイレン

09月≪ 2017年10月 ≫11月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2013.07/17(Wed)

15日、アランのチョイレン 

 15日の朝6時頃からアランを、チョイレンしました。こう暑いと訓練をする気にもならないところですが、余り欠かすと「詳細部に不備」が出そうな不安に襲われますし、改善は望めなくても現状維持程度は確保したいと思って、萎える心にむち打って、訓練することにしました。

 最近の我が家は、猫の額ほどの庭でオシッコとウンチをさせています。こんな方法でやり出してから2週間位になるのですが、この方法ですと極めて簡便なのです。
 まず、ラヴィから始めて、終わったら傍の外水栓で足を洗って室内に放し、次の2頭も同じような手順で行えば良いのです。
 3頭が終わったら散水ホースで水撒きをして洗い流せば終わりです。動線が極めて短くて済み、短時間で終わります。ただ、本来の散歩にはならないのが欠点ですが、それでも3頭は喜んでいます。


 近くの駐車場に行く場合、3頭一遍は無理ですので、距離は50m位とは云え2回行かなければなりません。その上、2頭の場合は家に帰って1頭を待たせて1頭を浴場に連れて行って足を洗ってやる手間が邪魔くさくなっていました。


 庭でのトイレが終わった後、アランを連れ出して福祉会館下の道路に行ってチョイレンをしました。時間は
13‘22“でした。

・ 訓練を始める前及び訓練中に別々に4組の人が散歩で通りかかりました。
  いずれも30~40m向こうから来るのが見えたので、基本姿勢を取らせ、通り過ぎるまで指導手を見上げ続けさせました。通り過ぎたところで、褒めてご褒美をあげました。

・ 4種類の脚側行進で、指導手を見上げ続けること、と脚側位置が出気味にならない件を訓練しましたが、ほぼ期待通りでした。

・ 停座及び招呼で、待っている間も指導手をじっと見つめ続ける訓練
* 待たせて離れ、10歩くらい進んだところで、振り向くことなく、コイ!と呼びをかけ、走って来る気配に褒めの言葉をかけました。

* 待たせて離れ、15歩くらい進んだところで、振り向くことなく、コイ!と呼びをかけ、走って来る気配に褒めの言葉をかけました。

* 待たせて離れ、20歩進んだところで、振り向くことなく、コイ!と呼びをかけ、走って来る気配に褒めの言葉をかけました。

 このやり方で、指導手が離れて行ったときに果たして指導手の方を“注視し続けているか”どうか確認するため、次回は待っている様子を動画に撮ってみたいと思っています。


・ 本来の停座及び招呼の訓練
  待たせて離れ、20歩進んだところで、振り返り、肩を揺すってコイ!と呼びをかけ、左爪先を左に開いて、直接停座に入るときに閉じました。


・ 伏臥
  一発フセは常態化しました。

・ 立止
  前足の位置を変えずに立つ練習でした。







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:07 |  訓練関係  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |