新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 指導手が離れたときも指導手から目を放さない訓練・動画5態他

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2013.07/23(Tue)

指導手が離れたときも指導手から目を放さない訓練・動画5態他 

 集中を養う停座について
 

 前半は古い外付けHDのファイルを読み返していて目に留まったものです。

 脚側行進中に犬がよそ見をせずにシッカリと人間の顔を見るように教えている方は多いと思いますが、「脚側+ある事」にも気をつけてトレーニングすると更に集中力が上がります。
ある事とは「スワレ」です。

 脚側行進、基本姿勢 の集中力を高めるのに大切な事は、トレーニングの時だけの「スワレ」で人間の顔を見る事を教えるのではなく、座っている時はよそ見をしないように教える事がポイントになるそうです。
座っている時はハンドラーを意識して集中 するように教えるのが犬にとってのシンプルで理解しやすいトレーニングになるのです。

 では、訓練士先生の話を聞く時や散歩中にご近所さんと出会い立ち話をする時など犬がウロチョロして困る時はどうすればいいのか・・・。それは『フセ』です。フセの時はよそ見をしてもOKなのだそうです。




  本日の主題の「 停座及び招呼」である、基本姿勢で待たせているときの、アランの挙動5態の動画を撮ってみました。


* 待たせて6~7歩離れたとき、振り返ることなく呼びをかけました。
* 待たせて10歩くらい離れたとき、振り返ることなく呼びをかけました。
 これらは「15歩離れたとき」に代表されるので省略します。


* 待たせて15歩くらい離れたとき、振り返ることなく呼びをかけました。




* 待たせて20歩くらい離れたとき、振り返ることなく呼びをかけました。
  省略


* 待たせて20歩くらい離れ、振り返えり、犬と向き合って、肩を揺すりながら呼びをかけました。





 この延長として、指導手から目を放さないか確認するため、「据座」をやってみました。

 


 又、この訓練中の散歩の犬が通りかかりましたので、アランを集中さえてやり過ごしました。




 これらいずれも動画を見ても、今までの訓練がほぼ正しいと思われました。ただ、欲を言えば今一歩だと思われます。指導手に集中する訓練は今後も続けたいと思っています。









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