新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの「infoseek」のHP下書きから・その8
2013.08/01(Thu)

アランの「infoseek」のHP下書きから・その8 

 旧HP(infoseekのHP)のメールを中心に載せたいとおもいます。

平成15年10月03日

 今日のアランはケージに入れておくとヒンヒン鳴くし、敷物を咬みちぎってしまうし、で大変だったのですが、それでも我慢して、時々出してやる程度でした。
 外に出してやると、あちらこちらを咬もうとしますし、ちょこまかと動き周りますし全く大変です。
ネコにもじゃれついて行きますので、ネコがうるさがって、イスの上や2階に避難する始末です。アスピにも、生意気にも吠えかかっていきます。
 アスピは訓練の行き届いていない犬は駄目なのです。遠巻きにしていたり、近くに来たときは唸っていますし、咬もうとする動作をしたりします。ネコとアスピは仲良しですから、その内にアランとも仲良しになって呉れるものと期待しています。
 おもちゃとしてはハンカチ、これはひっぱりっこをしたりしていますが、興奮して唸りながら取りに来ます。それと音の出るボールが大のお気に入りのようです。


平成15年10月23日(木)

 今日、ブリーダーさんから電話をいただいた。これはクリエイトランドの返信メールについて補足の説明をお願いしていたことに対する返事であった。
 クリエイトさんとは直に電話でお話したことはないが、ブリーダーさんとは頻繁にメールのやり取りをし、電話でも3~4度話したことがあり、何でも聞き易い間柄(案外、先様は迷惑だったりして)のためである。

「アランは今朝体重を量りましたら1.4kg(人間用の体重計で)ありました。
来た当初は1.1kg位ですから、この3週間で0.3kg位大きくなった感じです。


平成15年10月25日

 アランがカッカッカッというような咳に似た症状を示しますので、昨24日
にケンネルコフが心配で病院に行って来ました。激しく走り回った後に出る
ようです。
その症状を動画に撮っていたのですが、誤って削除してしまいました。
再度撮りまして載せたいと思っています。
 病院にはカメラを持って行って見て、聞いて貰いましたし、診察中にその症状が一度出ました。X線を撮りましたが、気管に異常は無さそう(0.01secの露出のため、その瞬間だけ正常の場合もあり得ると云うことでした。)
ということでした。

 考えられる病状としては、軟口蓋下垂?、気管低形成(小型犬にまま見られる気管の先天性異常)、犬アデノウイルス2型感染症、犬パラインフルエンザかも知れないが断定は出来ないということでした。
 最悪の場合は軟口蓋下垂?の酷い時は手術で切り取る方法があるが、気管低形成の場合には手の施しようがないということでした。
 この20日に8種混合ワクチンの第1回目(9月17日に5種混合ワクチンを打っている)を打っているので、体力が落ちているせいかも知れないということでした。
 取りあえず、1週間分の風邪の薬を貰って様子を見ることにしました。
薬はピンク色の散剤でした。水に溶いて飲ませるために注射器を貰って来たのですが、皿に溶いて目の前に出しましたところ、ピチャピチャと舐めてくれました。
 今朝、起きてから、症状が出たら動画に撮ろうと待ちかまえているのですが、幸い咳込むようなことは有りません。
 アランは便が軟らかい以外は元気なように見えますが、一時程のエネルギッシュさは無いようにも見えます。
このまま何事もなく回復してくれることを願っています。








スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  07:30 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |