新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 救急車のお世話になる・その1

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2013.08/14(Wed)

救急車のお世話になる・その1 

 恥ずかしい体験ですので、迷ったのですが、初めてのおつかい、ならぬ「初めて救急車」のお世話になりましたので書くことにしました。


 9日の朝3頭を連れてミニ散歩をしたのですが、6時15分位になると陽が上がって暑い状態でした。朝練をするなら5時頃までかと考え、実行してみようかと考えていました。

 9日の23時半頃、3頭の歯磨き(デンタシュアージェル)も済ませてクレートに入れて、これからベッドに入ろうとしたのですが、上腹部が苦しくなりそれが段々強くなりました。痛みは満遍なく痛くて、呼吸をすると痛み、空気を深く吸い込むことが出来ず、浅い呼吸しか出来ないのです。

 車を自分で運転して行っても病院に着くまでにもっと酷くなってしまう事だってあります。救急車を呼ぶにしても、自宅前までピーポピーポを鳴らされて来られてはご近所さんに迷惑をかけますし、何よりも恥ずかしいとそこに至っても考えていました。

 119番に電話して、救急車を呼びたいがピーポピーポ音を鳴らさないで来て欲しい旨話しましたら、それどころでは無いのではないですか、緊急車両は走行中、警告音を出さなければならないこと、とにかく氏名と住所と云われました。
 家から40m位のコンビニの近くまで何とか歩いて行って、そこで無事落ち合いました。


 救急車では血圧、脈拍、呼吸数、血中酸素濃度等を計り、痛む部位等を訊かれました。血圧は178―111でした。

 救急病院をあたってくれましたが、1軒目は当直医が整形ということで、断られ、2軒目になりました。道中車が揺れる度に痛み、着くまで非常に永く感じました。

 病院に着いても、救急の割には緊急な措置はとってくれませんでした。心電図と造影CT検査をしました。造影CTは内臓に出血等がないか調べたということでした。
 この検査で、胆嚢が異常に腫れているが、結石の状態はよく分からないということでした。急性胆嚢炎又は胆嚢結石の疑いとの診断でした。
 その後、入院が必要な旨告げられ病室に運ばれました。激痛に対する痛み止めは何ら行われずに、禁食禁水を告げられました。

 病室に着いても痛さで寝るどころでなく、おまけに隣のベッドでは常時物凄いいびきをかく人が居ました。看護師に、痛みを何とかして欲しいこと、と隣のいびきが酷いのを何とかならないものか話しましたが、緊急な入院のためこんなベッドしか空いていないことを詫びられるだけでした。

 続編は明日にアップします。









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