新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 救急車のお世話になる・その2

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2013.08/15(Thu)

救急車のお世話になる・その2 

 10日の朝を迎えましたが、上腹部は痛み、睡眠不足その上絶食禁水でした。この日は腹部のエコー検査だけでした。緊急入院しているのに、一日の中でエコー検査だけでした。

 エコー検査は人間ドックで経験があるのですが、その時よりも2倍~3倍位時間をかけたものでした。あまりにも入念なので悪い所があるので入念に調べているのだと勝手に思い込む程でした。ディスプレイをちらりと見ましたら、画像の中に2ヶ程小さなマルがありましたので、肝臓にガンが発見されたのではないかと思ったりしました。

 検査結果は、胆嚢が腫れているのは確かだが、胆嚢内の石は確認出来ないし、胆嚢出口に石が詰まっているかどうかは分からないということでした。


 11日は日曜日でしたが、この頃になると呼吸時には痛みは無く、上腹部を手で押すと軽い痛みがある程度になっていました。
次は、12日に血液検査とMRI検査を受けることになりました。

 12日の血液検査結果では肝機能障害に由来するビリルビンが若干高い程度でした。MRI検査は何かの液体を飲んで検査を受けました。血液の採取は7時半頃に病室で済ませることが出来たのですが、MRIは昼頃まで待たされました。
 その結果は、胆嚢出口にも胆管にも石は見られないこと、石は下りてしまったのではないかということでした。
もし胆管に石が詰まっている場合には膵炎になる危険があるということでした。石があった場合には内服薬で溶かすか外科手術で胆嚢を取ってしまうということでした。

 12日の午前中に隣のいびきの五月蠅い人は何処か他所に移されたようでした。その後には次の人が入って来ました。

 その後食事の許可が出たのですが、昼食は間に合わないので夕食からになりました。従って、昼は売店でパンと牛乳を買って済ませました。絶食は10日3食+11日3食+12日1食の合計7食も絶食でした。

 9日深夜から始まり、10日、11日、12日及び13日午前中に退院して4泊4日の過酷な入院生活でした。

 その退院の理由を担当医に云わせると「患者さんが入院に非常にストレスを感じているようなので、退院したければ退院していいですよ」と云ったものでした。









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