新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの通院記録・(院長在院時)・2

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2013.10/23(Wed)

アランの通院記録・(院長在院時)・2 

 昨22日にアランの経過を診ていただくため通院しました。

・ 化膿部の傷口の状況は乾いて体液等は出ていませんでした。もう少し内部の回復具合をみていくことになりました。
・ 肝臓の具合が相当悪い数値が出ていたのですが、血液検査及び生化学検査の結果大幅な改善が見られました。
・ 今後の薬は、消炎炎症剤と肝臓薬のみでよいそうです。抗生剤は長期持続型で20日に打った注射は10日位効き続けるそうです。
・ 次回通院は30日(水)になりました。


 アランは相当元気が回復してきました。食事を準備しているときのグルグル舞や庭に連れ出すときの待ちきれなくて吠えてグルグル舞の様子を見ていますと、一時のぐったりとして全く生気がなかったのが嘘のようです。


 庭でのトイレタイムでもウンチを確実にしてくれるようになりました。ウンチは軟化のために流動パラフィンを混ぜています。


 昨日からはヒルズC/Dに代えて、ロイヤルカナンPHコントロールを与えて尿のPHを改善しようとしています。
以前W/Dでダメで、C/Dに代えてそれでもPH8でした。少なくとも7未満に保って行ってストルバイト析出から脱却したいと思っています。


 今までアランの具合が悪かったので、甘やかす一方の生活でした。従ってコマンド等は二の次でした。
病院で待っている時間が余り永いので、スワレ、タッテ、フセ及びマテ等をこっそりやってみました。ところがマテなどは緩くなっている感じでした。








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