新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 犬の性格さまざま・20131126

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2013.11/26(Tue)

犬の性格さまざま・20131126 

 昨日アランを連れて動物病院に行って、待ち合い室で様々な患者犬を見た。

 多くの犬が飼い主に抱かれ、殆どの犬が実に温和しくしているのでした。確かに動作も緩慢で家庭犬としては申し分ないのかも知れません。
 それに引き替えアランは、絶えず他のものに興味を示し、そこらを嗅いで動き回ったりし、動作が活発で、見方に寄っては「落ち着きが無い」部類の犬に入りそうです。
又、中には2人と1頭で来て、飼い主と思われる方が離れると猛烈に吠え立てて跡を追う感じの犬もいました。

 飼い主の思い上がりかも知れませんが、アランは家庭犬としてはちょっと規格外れの犬かも知れません。
 しかし、アランは、その規格外れの部分がよいと思う我が方にとって、それ以外は実に飼い主に忠実であることから、これこそ家庭犬であると思っています。

 我が家の3頭でもそれぞれ性格や行いが異なります。まして、犬種が違えばその差異が大きくなるのは当然のこととも思われます。

 例を挙げると、

・ マーキング
  アランは一番激しく盛んにマーキングします。アスピもマーキングしますが、特にアランがマーキングするとその跡を探してマーキングします。その逆にアランがマーキングした跡へはアスピは時たまやる程度です。マーキングに関してはラヴィはほとんどしません。

・ ニオイ取り
  マーキングと同様の形式です。

・ 「大」のする前の所作
  アランはグルグルと回り出して、そのスピードがだんだん速くなってから「大」をします。アスピはゆっくり回りますが、その回る時間は短いです。ラヴィはほとんど回りません。
  よく「大」をした後で「後ろ足」を蹴って土をかけるような動作をする犬を見かけますが、3頭ともそんなことはありません。
  









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