新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 歳は取りたくない・20131204

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2013.12/04(Wed)

歳は取りたくない・20131204 

 永いこと訓練を休んでいて、細かい点を忘れていたことがあります。
それは「停座及び招呼」に於いて、指導手が離れて行く途中でも指導手に集中させる訓練です。

 ある方のブログに教習所でこれと似通った訓練をしたという記事が出ていました。

・ 脚側停座させ、マテをかけて、指導手が離れます。3m位の所で振り返らずにコイ!と呼ぶ。
・ 同じく5mで呼ぶ。
・ 同じく7mで呼ぶ。
・ 同じく10mで呼ぶ。

 呼ぶまでは指導手を注視し続けなければいけません。それとアランは指導手の許に来たがって「前に膝行る」傾向がありますので、この前に膝行りが出ないように注意することが必要です。


 今日は去る11月13日に一泊入院で受けた「睡眠ポリソムグラフィー検査」の結果を聞きに行ってきました。
 
・ 10月24日夜に一晩簡易測定器を装着して就寝
・ それで疑わしい結果が出たので、11月13日の一泊入院の精密検査
・ 12月05日精密検査の結果を聞く


 10月24日に最近声がしゃがれてきたので、喉に異常が有るのではないかと疑い、耳鼻咽喉科の検査を受けた。同時に「睡眠時無呼吸症候群」も訴え簡易測定器を持って帰宅しました。
 鼻からファイバースコープで調べたところ喉には異常なく、ただ声帯が痩せて来ているとの診断結果でした。歳を取ると声帯が痩せて来る加齢現象ということでした。


 11月13日に受けた精密検査は、

・ 呼吸の状態(正常呼吸、無呼吸及び低呼吸の回数と持続時間)
・ 脳波計(覚醒反応)
・ いびき
・ 血中酸素濃度
・ 脚に筋電計(脚の痙攣)

等を睡眠中連続で測定するものでした。

 私の場合は自覚症状は余り激しくないと思っていたのですが、昼間の眠気や疲労を改善し、睡眠の質を 高めるために、一晩入院し試験的にCPAP*を装着してみるように薦められました。太った人ならダイエットしたり、乳児なら扁桃腺を取ったりすることが効果があるそうですが、標準体型の人の場合は喉の筋肉の衰え、即ち加齢現象なので避けようが無いそうです。

*CPAP(Continuous Positive Airway Pressure:経鼻的持続陽圧呼吸療法)は、圧力を加えた空気を鼻から送り込むことによって、気道の閉塞を取りのぞく治療法です。









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