新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今の訓練の進捗状況・その1・20131208

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2013.12/08(Sun)

今の訓練の進捗状況・その1・20131208 

 3年前の7月のブログによれば、アランの弱いところは、下記の通りでした。

01.脚側停座のとき及び脚側行進のときの集中
02.膝行りの防止
・ 停座及び招呼で停座させて離れるとき
・ 常歩行進中の停座で停座させて離れるとき
03.行進中、出勝手になることがある。
04.停座するとき一旦お尻が浮かせた後、停座することがある。
05.脚側停座がやや内向きになることがあること
06. 片足浮かせをすることがある。
・  停座中に片足浮かせをすることがあること。
07.伏臥の声符と一発フセ
08.執着的臭い嗅ぎ
・ 行進中の臭い嗅ぎと据座や休止の時に臭い取りをすること。
09.よそ見の防止・指導手への集中
・ 停座中に盛んによそ見をすることがある。
・ 特定の他の犬に見入ることがある。
10.8の字股くぐりの早廻り
11.大げさに褒めると吠えること
12.「前進」させるとき“タッテ!”のコマンドで直ちに立止状態になること。
13.ダンベルのカミカミが激しかったこと。




 これらの現状はどうかについて、以下記してみました。


01.脚側停座のとき及び脚側行進のときの集中
・ この改善のため、自主訓練をやるときは必ず、「脚側停座」や「脚側行進」をやって集中の具合を確認し、改善するようにしています。
・ 指導手が離れていくときも集中しているように、離れるときは、後ろを振り返らずに呼びをかけて、いつ呼びがかかってもよいとうに犬が期待するようにしています。

02.膝行りの防止
・ 停座及び招呼で停座させて離れるとき
・ 常歩行進中の停座で停座させて離れるとき
 上記の停座させて離れて行くとき、前に小さくイザルことがあります。これの防止策としては、犬の斜め前にカメラを置いて、動画でチェックするようにしています。

03.行進中、出勝手になることがある。
・ アランは元気過ぎて?脚側行進のとき、出勝手になることがあります。
  この防止のため、脚側行進の際には「ヒモ付き」を複数回入れるようにしています。

04.停座するとき一旦お尻が浮かせた後、停座することがある。
・ 例えば「フセからスワレ」のとき、一旦中腰になってからお尻を下ろすことがあります。

05.脚側停座がやや内向きになることがあること
  行進した後、反転し停座したとき、正面ではなくて、やや内側を向くことがあります。
この状態を発見したときは、再度3~4m行進してから戻り反転して停座させて正しく停座させるようにしています。

06. 片足浮かせをすることがある。
・  停座中に片足浮かせをすることがあること。
  アランは停座のときに右前足を浮かせる(猟犬のポインターがポイントしたときに採る姿勢)こと。この矯正には見つけたときは、強い調子で「アシ!」とコマンドするようにしています。

07.伏臥の声符と一発フセ
  伏臥させるときは、前足を数回に亘って伸ばして伏せるのではなく、ガバッと一気にフセさせるようにしています。このため、コマンドも“セッ!”と短く力強く発するようにしています。



以下明日以降に続く。





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