新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アラン通院・20131217
2013.12/17(Tue)

アラン通院・20131217 

 昨日16日、アランは○○動物病院に行ってきました。肝機能のための血液検査が主体でした。

 耳、眼、聴音、足、腔内(歯垢及び歯石)、身体の触診及び血液検査でした。

 待合室に入ったときに、散歩でよくお会いしていたシェル飼いのご婦人に声をかけられました。私は専ら聞き役でしたが、以前罹っていた病気はもう治ったこと、最近は別ルートの方を散歩していること(私も散歩の回数が減ったこともあり)、何でも5種類の薬を呑ませていること等々とのことでした。
 まもなく、看護師さんが来てアランを採血のために、診察台に連れて行きました。ご婦人が、「ほら見て、アランちゃんは偉いこと」とおっしゃるので、受付のところの間から見える位置に居たのですが、アランは温和しく立っていて、その看護師さん独りで採血しているのです。アランはお医者さんを怖がったりしないことは分かっていたのですが、まさかそこまで静かにしているとは思いませんでした。将に感動ものでした。

 そのように静かにしていたアランも待合室に戻ってくると、他の犬と全く違うのです。
他の犬(小型犬)は飼い主にただじっと抱っこされて静かにしています。それに対して、アランは周囲に対して興味津々、少しもじっとしていませんでした。「アランちゃん、よく○○さん(私のこと)を見ていますね」とそのご婦人がおっしゃっていましたが、アランは私を見つめているか、周囲にちょこまかと興味を示しているかの、両極端でした。
 他の犬(小型犬)は飼い主に抱かれてただじっとしているだけで、アランのように飼い主のことをじっと見つめる犬はいませんでした。

 やはり優秀な?(飼い主の買い被り)競技犬はどこか違うものだと感じた次第です。


 血液検査の結果は、肝機能は標準値の上限を超えていました。院長先生は「これ位は大丈夫ですよ、心配することはありません」とおっしゃったのですが、飼い主としては少なくとも標準値には治まってもらいたいと思います。その他の数値は○優でした。






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