新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 三連休最後の日
2013.12/24(Tue)

三連休最後の日 

 昨日23日(天皇誕生日)三連休最後の日で娘夫婦2組が来てくれて、一日早いパーティーをしました。
朝10時頃から夕方の20時過ぎまで、妻の手料理、お土産のケーキ、お菓子類、フルーツ類と盛りだくさんで堪能しました。

 中でも次女の夫君が、途中で、サンタクロース姿で現れるというサプサイズがありました。

 写真も撮ったことは撮ったのですが、外部にお見せできるようなものではありません。


 午後15時に庭に三頭だしたのですが、アランだけは「大」をしませんでした。それでアランだけ連れて「トイレ散歩」に福祉会館下まで行きました。本当はもっと先まで行きたかったのですが、どこかのご婦人がその辺に住んでいる捨てネコを呼んでエサをあげている様子だったので、邪魔になるといけないので、引き返しました。
 よくnet動画で犬と猫が実に友好的に遊んだり、寝転んだり、身を寄せ合ったりしている光景をみますが、我が家の3頭はネコを見ると吠えかかるのです。アスピは小さいとき、アメショーと一緒に飼っていたので、親密にしていたのですが、ある晩散歩の途中で顔をひっかかれて大出血したことがあります。それ以来それがトラウマになってしまいました。増して、アランが来てからは、アランは気性が荒い方ですからネコには向かって行きます。アスピもアランに引っ張られてしまいました。それこそ「悪貨は良貨を駆逐する」のごとく、悪い方に右へ倣えです。
 そう云えばアスピは昔二階へ階段を上り下りしていました。ところが、アランが来てからは全く二階には上がろうとしません。その後の来たラヴィも同じです。


 引き返す途中で、幅広の歩道でチョイ練を15分位しました。
決められた科目ではなく、抜き出してアトランダムに行いました。

 訓練の残された課題としては、「前進」でマエヘ!で前進させますと、最初の一発は20m位の所でタッテ!で止められました、二発目以降は10m位の所でコマンドをかけていないのに、自分から勝手に止まるのでした。これは矯正を要します。


 これが終わって家に帰る道中やっと「大」をしてくれました。


 7人もの大勢だったし、犬3頭も、代わる代わる触って貰えるので嬉しいらしくて大はしゃぎの一日でした。
アスピは尻尾を振って始終次女にくっついていましたし、アランも相手を変えて嬉しそうでした。ラヴィは一番楽しそうでした。この子は誰にでもすぐに懐く性格ですが、顔を見慣れた相手ばかりなので、実に楽しそうでした。









スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  08:53 |  その他  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |