新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 眼科専門病院で検査を受く。(20140111)

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2014.01/11(Sat)

眼科専門病院で検査を受く。(20140111) 

 昨日の朝はこの冬の最低温度―5℃位だと云うことでしたが、外栓は凍っていませんでした。さすがに今朝(11日)は凍って水が出ませんでした。外栓が凍ったのは12月27日の朝と2回目でした。

 昨日○部動物病院へ行ってきました。予約は10時15分でしたが、余裕を見て、8時10分に家を出発しましたが、9時30分には病院に着いていました。

 電車が混まなかったのはTX線が出来た影響とラッシュ時間帯を少しはずれたのが良かったのかもしれません。
私が現役の頃は車両の出入り口に「押し屋」が居て、無理矢理押し込んでいたほどだったのです。

 朝のラッシュ時間は過ぎていましたが、電車はそう混み合っていませんでした。
柏駅から北千住駅まで二駅ですが、立っている人が多い中で運よく座ることが出来ました。
 北千住で乗り換えて入谷まで日比谷線で三駅です。病院まで700mだそうでしたが、私の家から最寄り駅までより遠い感じでした。


 9時50分から凡そ10分間各種検査器で検査し、瞳孔拡張剤を点眼して10分間待って、10時10分から又検査でした。総検査時間20分かけて丁寧に見ていただいました。

 ハンドタイプの検眼器、固定式の検眼器(人間の眼科でよく見るタイプ)が2種類、眼に何かの試薬を数回付けて検査したり、眼球の涙の量の測定(試験紙の変色でみたり)、片眼づつ見えるかどうかの検査等色々な検査がありました。一般の病院にはハンドタイプの検眼器しかありません。それ以外の検査は一般の動物病院には無い設備でした。


 検査結果は軽い葡萄膜炎だそうでした。葡萄膜炎を検索してみますと、大変な病気のようです。眼の内部で軽い炎症をおこしているそうです。通常15位のところアランは30(炎症度合いを示す数値のようです)だそうです。
そのために、白目が充血し、眼が全開ではなくてしょぼしょぼさせているのだそうでした。
 その時は”軽い””ブドウ膜炎”だというのでちょっとほっとしていたのですが、帰宅後CPで検索して見ますと、なかなかの難病の場合があるのだそうです。

 通いつけの病院で、角膜潰瘍とか角膜上皮糜爛と診断されたことも再度訊いてみたのですが、それはないということでした。
 通いつけの病院では角膜上皮は再生したのに、又角膜上皮が剝離を起こしているようなので、その場合全身麻酔した上角膜上皮下層を手術しなければならないようなことを云われていたのですが、それを確認してみたところ、否定されました。

 飲み薬(一日3回)、目薬2種類(各日に3回、但し5分空けてさすこと)で良いようです。


 私はどちらかと云えば楽観論者ではありません。

・ 手術が必要な場合はどうしょうか。(その間の薬の件、ドライフードの件等々)
・ 失明したらどうしようか。

等最悪のことばかり考えてしまいます。その場合、一番可哀相なのはアランです。その心配ごとが無くなったのですが、今度は葡萄膜炎のことが心配です。

 次回は16日(来週の木曜日)の9時30分に予約が取れました。この日を外しと20日まで院長(眼科専門医)は来院しないということでした。

 治療費はがっぽり取られました。が、近くに専門医がないのは一寸寂しい限りです。






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