新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 眼科専門病院・3回目通院・ほっと一安心

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2014.01/30(Thu)

眼科専門病院・3回目通院・ほっと一安心 

 昨日29日は10時の予約で眼科専門病院に通院してきました。朝8時15分頃家を出て、柏から北千住までは座ることが出来ました。片道所要時間1時間20分位でした。

  駅構内や電車内はクレートに入れていましたが、改札から外はアランを歩かせました。リュックを背負い、片手に空のクレートを持ち、もう一方の手はリードだけですから楽なものでした。

  病院は院長先生一人、看護師一人と窓口の女性一人のようで、木と金にはもう一人獣医さんがいるような小規模な病院です。
入り口を入ると、歩いて来た所為で暑く感じて、アウターを取り外で冷まさないと行けない程でした。


  診察の結果は喜ばしいものでした。ハンディータイプの検眼器で見て、眼圧(左右)を計って、涙の量(?)を計って、再びハンディータイプの検眼器で見て、と、ものの5~6分で終わりました。

  診断結果は、

・ 目の充血はもう治まっていること
・ 左右の眼の眼圧は同じになったこと(左眼は正常な右眼と同じなこと)
・ 次回の通院は、点眼薬が無くなった頃でよいこと
・ 次回が今日と変化ないなら、それで終わりにすること

で、次回は1.5ヶ月後位で考えています。

  アランは一昨日の夕方の事が嘘だったように元気で歩いてくれました。この位歩かせても帰宅後のアランは元気いっぱいでした。


 思えば、12月30日に通い付けの動物病院で角膜潰瘍と診断され、1月2日、1月6日と通い、そこで眼科専門を紹介され、予約して、1月10日、16日と昨日29日の結果になりました。通算でここまで来るのに約1ヶ月かかったことになります。

 やはり、モチは餅屋でしょうか。一般の動物病院は専門の検査機器が置いてありませんし、所詮素人に毛が生えた位かも知れないと思っています。







スポンサーサイト

テーマ : パピヨン - ジャンル : ペット

【編集】 |  10:09 |  犬の病院関連  | CM(0) | Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |