新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) パピヨンは房毛が命!・フリンジを刈らないように

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2014.09/04(Thu)

パピヨンは房毛が命!・フリンジを刈らないように 



 過日3頭をサロンに連れて行って、「お手入れ5点セット」をお願いしました。
ずっと前にお願いした時も、パピヨンらしいカットは当然して貰えると思っていましたところ、仕上がった姿は「肛門廻りの毛のカット」でした。今回は、年を入れて「フリンジ部はカットしないで下さい」と云っていたのに、言葉が足りなかったようです。

 一般にフリンジ(飾り毛)と云うと、耳のふさ毛(長くて柔らかく、フサフサした被毛のこと)をいうようですが、前足にもふさ毛はあり、後足は羽のようなキュロットになっています。その他、体毛は長くてシルクのようで平らだが一部ウェーブがあり、尾は長く上についていて背にカールしています。
 又、エプロン部もパピヨンにとって魅力的な部分で、胸部の長い被毛は魅力的です。

 パピヨンはエプロンが立派に なりますが、エプロンの被毛は食事やよだれなどで汚れやすいのできちんとした手入れが不可欠なようです。パピヨンはエプロン(別名はフリル)が白いのでとてもきれいで うつくしいものです 。


 アランの場合、耳毛及びエプロン部は問題無いと思っています。但し、私の体調にかまけてシャンプー不足なのは写真が良く示しています。


1・IMG_1590



2・IMG_1591



 胸から下腹部にかけての体毛は、十分な密度があり、この部分は過去1年ほどで十分伸びたと考えています。
しかし、前足及び後ろ足とも足先のカットに合わして、十分に刈り込まれていて、パピヨン以外ならこれで十分な筈です。
しかしパピヨンの場合、前足の後部、と後ろ足の前部と後部はカットしないのが通常ではないでしょうか。

3・IMG_1593



4・IMG_1594



 この写真はアランが満1才の頃、運河の古墳の森公園で撮った写真です。当時は若犬の所為か、毛はあくまでも白く、
前足の後ろ側のフリンジも大分伸びかかっていました。ただ、後ろ足の前部のフリンジはまだ伸びていませんでした。






 この前後の足のフリンジが伸びるまで、更に1年以上はかかりそうである。





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