新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アスピ、殿!ご乱心?でござるの巻

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2014.09/07(Sun)

アスピ、殿!ご乱心?でござるの巻 


 題は不謹慎な感じですが、当座は心配で心配で、こんな題にする心境ではありませんでした。

 5日は日が陰って、比較的涼しいと思って、15時30分頃から散歩に出かけた。(晴れた日にはこんな時刻には決して出かけません。路面に手を当てて温度を観る位に用心しています。)

私は腰の具合が悪くて、物理的に今は速くは歩けない状態なので、ゆっくり且つ休み休み散歩し、水辺公園の流れの畔の芝生(丁度木陰になっている処)に腰をおろし、しばらくの間、休憩しました。

 トイレも「大」を済ませて、家に帰って来て、足を洗う外栓の所で、ふと振り返ると、何とアスピが転ろがっているのです。何となく異常を感じたので、アスピを抱っこしていたが、息づかいも荒かった。
 しばらくそのままでいて、多少治まって来たようなので、室内に入れると、立つのは立ったのですが、歩き方が何だか変なのです。歩き方自体がスムーズではなくて、木製のピノキオみたいに、ぎくしゃくとしているのです。慌てて松戸市のい○か○動物病院に連れて行きました。駐車場に着いて車から降ろして、路面を歩かせました所、なんと普段と変わらず正常な歩き方なのです。


 院長先生に一部始終を話しましたところ、先生の見立ては次の通りでした。

・ 例えばMRIを撮るのは老犬の場合全身麻酔による心臓への危険性があるし、もし脳に
腫瘍が発見されたとしても、それを切除するのは、年令面に於いて、非常に危険性があ
るので、手術の可否は判断出来ないでしょう。
・ 多分、一過性の発作を起こしたことが考えられるので、今後は動作をよく観察するこ
と、
・ 少しでも暑いときには散歩はしないこと、運動量も抑えること、等を励行すること。
・ それでも頻繁に発作を起こすようなら、抗発作薬を処方し、発作時に飲ませるように
する乃至ステロイド系薬剤を飲ませることとなる。
・ 発作時の挙動にも注意すること、もし心臓系なら舌の色を観察し、普段の赤色が褪せ
ているようなら注意すること。

・ ついでに体重測定4.7kg(減量している!)、心臓の聴音にも雑音はなかった。


 夕食は抜きにしましたが、それから4回も吐いたのです。最初は大量のふやけたフードで、もう終わりではないかと思うと、又吐き、結局最後は少量の汁気だけでした。
最初は草(稲化の草)がやや多く、2回目も少量の草が含まれていました。芝生で休んでいる時に食べたようです。多分、吐いたのは、気分が悪くて咀嚼が十分でなかったこと、と草を食べた所為だと思います。こんごは,道路脇の草にも今まで以上に注意したいと思います。









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