新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今年度の人間ドックの締めくくり的に

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2014.09/19(Fri)

今年度の人間ドックの締めくくり的に 


 今日、人間ドックの締めくくり的に、通っている○○○総合病院○外科で、MRIと頸動脈の超音波検査を受けてきました。

 MRI検査ではラクナ梗塞がこの2年間位で2~3ヶ増えている程度だし、脳内血管もはっきり映って、所謂瘤は無くて、まずはほぼ変化なし、ということでした。

 過去の脳梗塞の血栓が心臓や頸動脈で発生して、脳に運ばれたことを心配して私が質問してみたのですが、この原因は「穿通枝」*によるものだろうということでした。

 今日の処方箋として、ジェネリックとして

        今まで → ジェネリック

・ プレ○ール→シ○スタチン
・ リ○ロ→ピタ○スチン

への変更で随分代金が安くなることが分かりました。医者は患者から申し出ないと、先発薬を処方するようです。

「穿通枝」:コピペ

 穿通枝梗塞(センツウシこうそく)とは、脳の深部を走っている極めて細い血管に起きた動脈硬化が原因となって、発症する小さな脳梗塞。ラクナ梗塞とも呼ばれます。
 穿通枝梗塞は通常、脳の深部にある0・4ミリ以下の非常に細い血管である穿通枝(穿通枝動脈)が狭くなり、この部位に血の固まりである血栓が形成されて、最終的に血管が閉塞して生じるとされています。極めて細い血管の閉塞により生じる脳梗塞なので、病変の大きさは直径15ミリ以下です。直径15ミリを超える梗塞は、穿通枝梗塞とはいいません。
 血管の閉塞のほかに、不整脈や心臓の疾患で心臓内で血栓が形成され、この血栓が流れて飛んで、脳の深部の極めて細い血管を閉塞させることもあります。血管の閉塞により、脳の組織の一部が壊死して脱落し空洞を残します。
 この穿通枝梗塞は、小さな梗塞であるため、脳梗塞の中では最も症状が軽症です。ほかの種類の脳梗塞であるアテローム血栓性脳梗塞、心原性脳塞栓と違い、大きな発作が起こることはありません。
 その症状は穿通枝症候群といい、運動まひ、しびれなどの感覚障害が主に起こります。そして、症状は段階的に現れて、少しずつ進行していきます。穿通枝梗塞が発症することが多いのは、安静時で、特に睡眠中です。朝起きた時にも、起こることが多くみられます。
 また、穿通枝梗塞では梗塞する部分が極めて小さいので、症状が出ないことがあります。これを無症候性脳梗塞、あるいは隠れ脳梗塞といい、運動障害や感覚障害などの自覚症状を感じないまま、小さな脳梗塞が起こります。高齢者に多くみられ、高血圧、高脂血症、糖尿病などがあると発症する確率が高くなります。



 アランは過日、堅ウンの終わり近くに粘液が混じっていることがあったのですが、直後の減食によって、その後は堅い形のよいウンをしています。


























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