新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 24日のバス日帰りミニ旅行

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2014.09/25(Thu)

24日のバス日帰りミニ旅行 


  バスはおおたかの森駅を出て、おおたかの森駅に戻ってくるという催しで。それが参加決めた最大のポイントでした。


順路は、
伊豆の国一宮三島神社→三島わさび工場→伊豆の国パノラマパーク→柿田川湧水群→海産干物屋沼津味工房

三島神社は荘厳な佇まいでしたが、平日のこととて、閑散としていて、庭園や社を静かに見ることが出来ました。

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 境内にこんな古木の大木がありました。なんと金木犀だというのです。果たして何百年でこういう大きさになるのでしょうか。

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 パノラマパークではバイキング料理を早早に済ませて、ロープウエイに乗り山頂まで上がってきました。小降りの雨が降っていましたが、そんなに人が居なくて非常に良かったです。ロープウエイには夫婦だけで乗りましたが、スピードの変化、揺れ、途中の起伏等多少スリルを味わいました。



 雨のために霞んで見通しがよくありません。

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 頂上には足湯がありました。

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 私はこの類の乗り物に乗るのは懐疑派なのです。構造物は溶接構造が多いのですが、日常点検は鉄塔の車輪の給油位しかやっていないのではないでしょうか。長い期間振動を受けたために金属疲労(金属疲労の初期クラックの発見は日常点検では不可能?)を起こして、その内に落っこちるのではないかと思っている人間です。
 そういう考えを持った人間が無事に生還して来たわけです。

 彼岸の中日は昨日のことです。里山の斜面に沢山の彼岸花が咲いていました。

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 柿田川湧水公園の石碑です。

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 後の、わさび工場、パノラマパークの売店等、海産干物屋は全てお土産屋さんで、見ていると、最初の内はわっと買う、同じ店でも順路最初の店は繁盛して、お終いの店は閑散としたものでした。
 見ているとバスが次から次へとやって来るのです。私の見た限りでも4~5台のバスが廻っていたようです。
 良く旅の記事で、豪華料理の写真を載せていますが、今回は載せるようなものはありませんでした。

 夕方、思いの外早く帰って来たので、たかしまやのフードコートで夕食料理を調達し、市民バスに初めて乗りました。外は雨だったので、バスに乗り、自宅から40~50mの停留所まで、雨にあたらなくて済みました。市民バスは確かに便利です、停留所の区間が短くて便利な反面、時間がかかり過ぎるのには閉口しました。
 我々も今はこんな考えを持っていても、もっと高齢化した場合には、買い物の足として不可欠なものになりそうです。

 自宅に帰り着き、玄関を開けたら2ワンが駆け寄って来ました。アスピは娘に抱かれて出迎えてくれました。アスピも駆け出そうとするので、老齢のため良くないと考え抱いたということでした。
 私たちが居ないとしょんぼりとしていた犬達は、私を見て元気が出たと娘が言っていました。








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