新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 飼い主と会話(?)する犬・アラン

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2014.10/23(Thu)

飼い主と会話(?)する犬・アラン 


 飼い主の自慢かも知れませんが、アランは私に与えられた、一生で唯一の、稀代稀な授かり物(犬)のような気がしています。とにかく、アランは動作が機敏な為に打てば響くような素早い反応があります。それで居ながら、色んな場面で、甘え上手な所、焼き餅焼きな所や愛嬌がある反応を見せてくれます。

 とにかくこの子は甘え上手です。膝に間に抱き込まれたり、膝に乗ったり、抱っこされるのが大好きな犬です。

 元親さんに聞くところでは、この子の母親も抱っこされるのが大好きだったようで、その血筋かも知れません。


 この子は側に居る場合に手を叩いたり、振ったりしますと、自分に関心があるとか、構ってくれると勘違いするのか、盛んに尻尾を振り、ウーウーウーと声にならない声をあげて、近寄って来ます。又、他の犬に私が構ったりしていますと、その間に割り込んで来て、自分にも構えとウーウーと何かをしゃべっている風に甘えます。焼き餅焼きと云った方が正しいのかも知れません。

 アランの身体を撫でていますと、ウーウーと声にならない声を出しながら、頭を私に押しつけながら何かを訴えています。飼い主が推察するに、もっと触れ!とか、他の犬に手を出すな!とか云っているのかも知れません。
 


 私の体調さえ十分だったなら、もっと犬に注意が行き、アランが罹った各種の病気が未然に防げたかも知れないこと、もっと質の濃い練習(訓練)が出来たかも知れないこと、そして、もっと競技会の場で活躍出来たのではないかと思ったりしています。







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