新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アスピとアランについて思うこと(続き・4)

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2014.10/26(Sun)

アスピとアランについて思うこと(続き・4) 


 今まで、動作が俊敏な、しかも各種の優秀な点(?)があるアランのことを記してきました。しかし、この犬には競技をする上で致命的な欠点がありました。それは“執着的な臭い嗅ぎ”でした。
 この犬は、天が私に与えた名犬(?)だとも思った程のアランで、競技会に出て、1席になり、その上の理事長賞を狙った生活に張り合いを感じたものでした。
しかし、7才位までは出る競技会出る競技会で、“執着的な臭い嗅ぎ”をして惨敗した経緯もありました。

 地面に近い位置を保持しなければならない科目、停座及び招呼や常歩行進中の伏臥(フセ)の科目で、指導手が犬から離れて、10m離れて振り返ったとき、アランはしきりに臭い嗅ぎに集中し、指導手(私)が呼んでも尚臭いを嗅ぎ続けているのでした。

 その所為で、偶々この“執着的な臭い嗅ぎ”をしないで、1席は取れても、その上の理事長戦では惨敗したケースばかりでした。

 その“癖”は8才のあるとき、ふとした機会に矯正出来、それを契機に、ブロック大会とJKC本部大会に理里長賞を獲得することが出来ました。

 その“癖”は競技会本番のときにしか出ないのです。自主訓練のときや集団レッスンのときには癖は出さないために、矯正も出来なかったのでした。自主訓練のときや集団レッスンのときには満点に近く(?)各科目を熟すものですから、これで大丈夫と自信満々で競技会に臨むと“癖”が出てしまい、惨敗したことが数多くありました。

(“アスピとアランについて思うこと”は次回で終わり。)







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