新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) アランの体調について

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2014.11/02(Sun)

アランの体調について 


 お陰様で今年のアランは全く病らしい病には縁が遠くなっていまして、飼い主として喜ばしい限りです。

 昨年までは椎間板ヘルニア、原因不明の長期に亘る下痢、肛門部のポリープやブドウ膜炎(眼の病)等、酷い時には数ヶ月に及ぶ闘病生活に費やされてきました。

 椎間板ヘルニアは思い当たる切っ掛けが2件ありました。
その1は、水辺公園の広場でのことですが、雨降りの日に、リードをつけて、速歩行進をしているとき、私が足を滑らせて、転びそうになりました。その際リードに思わぬ力がかかってしまいました。それが契機に、それまでは元気一杯だったアランが急に動きが悪くなりました。
 その2は、アランはボール遊びやダンベル投げが大好きです。上記と同じく水辺公園でボールを投げて回収させる遊びをやっているときのことでした。投げて、取りに行かせたとき、咥えて旧反転したときに、キャンと鳴き声を上げました。旧反転したために、腰に変な加重がかかったのだと思います。

 それ以降は腰に無理がかかるような作業は全くさせないことにしました。棒飛び、輪飛びや板障害飛越等、所謂“跳びもの”は自主訓練も止めてしまいました。

その所為だと思うのですが、その後(もう3~4年になるか)はヘルニアは発症していません。

 原因不明の下痢は、肛門部のポリープとして現れた下腹部に異常かドライフーズの変質だったかも知れません。

 ブドウ膜炎については、初期の段階で飼い主が気づいてやれなかった所為(?)かと考えています。しかし、比較的近くの動物病院では眼科は言わば片手間仕事かも知れません。
眼科専門医が近くにあれば事情はもっと違っていたと思います。

 歯の点検についても同様のことが云えます。私の知っている範囲でも小型犬の歯の異常をうったえている方を複数知っていますが、近くに歯の専門医がいないために、後手に回っている節があります。










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