新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 昨日は整形外科に行ってきました
2014.12/14(Sun)

昨日は整形外科に行ってきました 


 昨13日は思いの外暖かい日でした。午前中は整形外科に行ってきました。この20日に私の腰の執刀医は11月一杯と12月の第一週は学会出席のため、病院を休まれました。代わりの先生から都合三回診断を受けたのですが、その先生から執刀医に一週間前の土曜日に会っておくのもよいだろうとの忠告で昨日会いに行ったわけです。

 私は質問事項を十位メモ書きにして行きました。一番問題になったのは次の点でした。

 普通「間欠跛行」というのは、歩いていると足が痺れたり痛くなったりして、しばらく休まないと歩行続行が出来ません。しばらく休んでいると、又歩けるようになり、以下それの繰り返しのことです。
 
 私の場合は痛くなって歩けなくなるのが、左腰が痛くなるために歩行の続行が困難になるのです。
 その事を申し上げ、手術によって左腰の痛みが取れ、支障なく歩行になるのでしょうか、と質問しました。執刀医のコンピュ-ターの記録にも私の症状が書いてありました。

 4年位前には上下肢及び臀部に座骨神経痛があったが、その後それは神経根ブロック注射を複数回受けて座骨神経痛は治ったが、左足の痺れと左腰の痛みだけは未だ残っていること(前に話した内容と同じ)を話しました。

 執刀医は除圧(神経の通り道が狭くなっている所の骨や靱帯を削って広げること)だけで良かろうと解釈していたようです。神経根ブロック注射をした時に一時的にも痛みが取れたかどうかも聞かれました。一時的にも痛みが取れた場合には「腰の骨のがたつき」による痛みではなくて、神経が部分的に圧迫されているために生じる痛みが多いそうです。

 除圧だけではなく、金具を使った固定まで行うとすると、手術の難易度、手術時間は除圧単独よりも数倍増えるということでした。
 それと代番の先生が「除圧+金具固定」の手術は、この病院では無理である旨おっしゃっていたのですが、この執刀医はこの病院で出来ること、先例はざらであるということでした。

 何はともあれ、患者と医者の考えが一致しない限り、患者が不安を持っている場合には手術は見合わせた方が良かろうということで、今度の土曜日20日の手術は見合わせることになりました。
 患者としては、折角手術を受けて二週間も入院するのに、100%の成功が見込めないことを選択する気にもなりません。

 という訳で、手術のご挨拶だけのつもりで通院しただけなのに、質問して確認して本当に良かったと思っています。今後の事は正月明けにまた通院して相談することにしました。

 





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●ご存知かもしれませんが
12/17 午後8時半からEテレで脊柱管狭さくの治療についてやりますね。
r-m | 2014.12.17(水) 10:25 | URL | コメント編集

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