新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 今日は月一の耳鼻科通院
2015.03/09(Mon)

今日は月一の耳鼻科通院 


 今日は絶えず極く細かい雨が降っていて肌寒い天気でした。しかし、夕方頃からは本格的な雨になるという予報が出ています。9時半位の外気温は車の車外温度計は9℃位でした。

 今日は月一の耳鼻咽喉科に通院してきました。

 今回も無呼吸・低呼吸指数(AHI)は0.5回/時で、“C-pap装置も数値も非常によい状況なので、今のまま使い続けて下さい。”ということでした。

 今日は14日の手術からの回復がいつになるか分からないので、次回の予約は4月23日にしていただきました。
 現在、C-pap装着に必須の鼻づまり防止のために、毎日一回のスプレーだけを使っていますが、温→寒、寒→温それぞれの温度差による鼻水やクシャミが激しいこと、特にクシャミについては手術による傷口の痛みに大きく影響することを考え、錠剤(朝夕2回)を処方していただきました。

 この他に、鼻孔を診ていただくこと、と、NHKの“試してガッテン”に放映されたシャックリに関し、睡眠時の下肢の異常運動について、時間さえ許せば訊こうとしていたのは、一寸遠慮しました。
 睡眠時の下肢の異常運動については、C-pap装着テストのために入院したときに、脳波、心電図、呼気、血中酸素飽和計や下肢の筋電図等を夜中測定されたのですが、話のついでに下肢の筋電図の測定目的を訊こうと思ったのでした。

 帰路でドラッグストアーマツキヨの角で、以前桜の蕾が膨らんでいるのを見かけたのですが、この桜がもうちらほら花が咲きかけていました。生憎カメラは持って行っていませんでしたので、今度撮影してアップしたいと思っています。
 河津桜は早咲きで有名ですが、今満開のようです。この桜は河津桜とは風情が若干違うような気がしています。

 帰って昼食を食べながら、ch-6の“ヒルオビ”を見ていましたら、昨日東大に設置された“ハチ公と上野博士”に銅像について、放映されていました。犬飼いの独りとして、又老境の涙脆くなっている身、若かったら何でもないような事も涙又涙の連続でした。
 ハチ公が上野博士の許に来たのが生後50日、それから1年数ヶ月上野博士と生活していていた途上、博士が大学内で脳卒中にて亡くなられたそうです。その後ハチ公は植木職人に引き取られたそうですが、その後も約10年近くも朝夕渋谷の駅でご主人を待っていたそうです。
 ゲストの一ノ瀬教授(銅像の発起人)の話では、こういう飼い主と固い絆で結ばれた犬の話、海外の一例(亡くなった主人の墓のまわりを相当長期に亘り回り続けた)を話しておられました。

 これを我が身に置き換えてみると、11年間余りアランを可愛がって、アランもそれなりに私に懐いています。こうしてPCを打っているときにも私の傍に来て、寒い中カドラーの縁に首を乗せて休んでいる姿を見て、愛おしいとは思いながらも、忠犬ハチ公には及ぶべくもないと思ったりしています。



 




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