新・アスピ/アランの自主訓練日誌(Part-Ⅰ) 腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-1

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2015.04/02(Thu)

腰部脊柱管狭窄症・入院生活の記-1 


 これから日を追って入院中の特記事項を思いつくままに記ていこうと思います。

 3月12日(入院初日)同室になったOTさんには励まされました。その体験談を聞いたところでは、2月27日手術→3月14日退院、延べ16日間の入院のだったようです。私と同じように脊柱管狭窄症で、同じように4ヶ所の狭窄があったようです。彼は、片足はまだビッコ気味であったのですが、背筋は真っ直ぐ伸びて歩いていました。彼は、術後2日間は痛んだ由、特に導尿管とドレーン管のデボッチがコルセットと皮膚に挟まれて痛かったということでした。
 この話しを聞いて私の手術は成功するだろうという甘い期待を持ちました。まだこの時は入院、中半期の激痛や長期に亘る苦しいコルセット生活の事はまるで知りませんでした。


 3月14日の14.00から手術でした。ベッドで手術室に運ばれ、そのまま手術台に仰向けに乗せられました。この状態で、“麻酔を今からかけますよ”との声とほとんど同時にもう全く覚えていません。
(この後、俯せの姿勢で手術台に載せられ手術を受けたようです。狭窄ヶ所は、2番と3番の間、3と4、4と5及び5番と仙骨と間の4ヶ所でした。後で執刀医に聞きましたら手術跡は14cmでした。)
 気が付いたのは手術が終わってベッドで病室に運ばれる途中から着くころでした。台車がガタゴトと転がっている音で覚醒し、それが停止してから手術の様子を説明している(助手を務めた)MN.Drの大きな声に聞き覚えがありました。


 3月15日(入院4日目、手術翌日)にはAm8.00に坐って朝食を摂ることが出来ました。
 3月16日(入院5日目、術後2日目)には18.00頃にK療法士が来てくれてベッドで室内リハビリでした。


 3月17日(入院6日目、術後3日目)には早朝7.00に尿道チューブ取り外してくれて(ドレーンとモルヒネ系定量注射は継続)、16.00には2Fリハビリ室まで歩いて(サークル歩行補助器を使って)行ってリハビリ(病室は3F)を行いました。又、夜の回診時にモルヒネ系の定量注射を取り外しました。

 3月18日(入院7日目、術後4日目)尿を漏らしパンツ濡らして紙製の簡易パンツのお世話になりました。HS.Drの回診時にコルセットを取ってキズを診てくれましたが、 キズは綺麗だとの診断で明後日からはシャワーokと云われました。
しかし16.00からのリハビリでは、リハビリ台に腰を下ろした瞬間に左右の臀部に猛烈な痛みが走りました。ベッドに戻って腰を下ろしたときもそうでした。モルヒネ系定量注射は昨夕から取り外したので、今まで抑えられていた痛みが出たのではないか。
 20.15には、入院後止まっていた便通がありました。結局心配したオマルも溲瓶にも1回も世話にならずに済みました。


 




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